何度でも来てしまう(^^;

たまたま東福寺の方まで来ましたので、ついつい光明院に・・・・・。

 

この画像はクリックで拡大します。

近くまで来ればたいていは寄ってしまう「波心庭」ですが、真冬に訪れるのは初めてです。

あれ?あまり冬枯れ感がしないなあと思ったら、常緑のツツジが回りを囲んでいるせいですね。後方の木々の葉は大分少ないけれど。

 

 

日が傾き始めて、長い影ができています。

 

 

ぽかぽかと暖かな日でした。コートを着てると縁側でも暑いくらい。

 

光明院波心庭の過去記事→2014年5月 2014年7月 2015年10月 

うわっ!これで4回目のUPだ!(ほんとはもっと行ってます(^^; )

Google map

 

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光明院の斜向かいくらいにある和カフェ。

外観は和洋折衷の古くからあるお宅のような感じです。前から気になっていましたから、今回意を決して(カフェに入るのにそれほどの決心が要るのか!?)扉を開けました。→竹情荘HP

 

 


五龍閣(今更その変貌に驚いた)

よく通るところでもちょっと奥まってしまえば行ってみることもしないという無精者の私ですので、ネットを徘徊していて、他人様のブログで知るなんてことばかりです。
そういえばこの辺り、10年くらい前に大きな工事をしてました(´Д⊂ヽ。

 

私の記憶が間違ってなければ、10数年前は清水順正として、この建物が湯豆腐さんだったと思うのだけど。上の階は畳敷きの大広間などがあったような。

 

 

モザイクを使用したハイカラな?テーブルと「夢二カフェ 五龍閣」という名の通り竹久夢二の作品が沢山展示されていました。

 

 

そうそうこの建物、見た目は洋館なのに玄関で履物を脱いで上がります。

店内に入ると感じの良いスタッフさんがすぐにやって来て喫煙席かどうかなどを聞かれ、席の案内をして下さいました(空いていたので何処でもどうぞでしたけど)

清水寺の参道は相変わらず混雑していましたが、ここは別世界のようでしたよ。

 

 

レトロモダンな感じのこの空間も好きだけど、アーチ型開口部の向こうにある喫煙席はサンルームのようで良い雰囲気。

 

 

コーヒーといっしょに小さなカステラがオマケのように付いてきました。庶民的で美味しいこのお味に覚え有りです。ちょっと前に売店で買った事がある京野彩カステラでした(*´Д`)。

 

五龍閣(旧松風嘉定邸)
清水焼窯元から洋食器・ガイシ・陶歯の製造へと事業を発展させた実業家松風嘉定の邸宅として大正3年(1914)に竣工した。
設計は京都帝国大学建築学科の創設者である武田吾一
洋風を基調とするが瓦屋根などに清水寺門前である事を意識した意匠が採り入れられている。
平成11年(1999)に国の登録有形文化財に登録された。
竣工年は文化庁が運営するHPによると大正3年(1914)。五龍閣HPでは大正12年となっている。初めに和館(すでに現存しない)が作られた後、洋館が着工されたそうなので、その差なのかもしれない。

 

私が知っている清水順正とは激変していることに驚いた!というたわ言でした(まぁ、遠い記憶で間違っているかも)。ってか、この参道を年じゅう通っていて、10年も気がつかなかったのかという自分にも驚いたのです(゚Д゚;)

 

夢二カフェ・五龍閣のHPはこちら

Googleマップ

 


宵ゑびすに行ってみました。

なんと30年ぶりくらいに十日ゑびす(宵ゑびすですが)のお参りに行って来ました。

30年前・・あの頃は若かったわね(;´・ω・)

 

ゑびす神社の入り口がある大和大路は普段はそれほど人通りも無い静かな道です。しかし十日ゑびすの間は露店のお店や参拝客でこの時とばかりに賑わいます。(五条通から来たら摩利支尊天堂の幕が裏を向いている。そうか、この辺は四条通の方から来るのが正規のルートなんだ と 気がついた。)

 

 

大和大路に面した最初の鳥居。

境内はわりと狭いので参拝者でぎっしりかと思いましたが、今日はまだ宵ゑびす、しかも天候も良くなかったせいかすいすいと通れました。

 

 

境内の中の露店。この赤くて円いものは「人気大よせ」と言い、傘の下に紙の人型が沢山吊るされています。人が大勢集まるというもので、こちらの十日ゑびすだけに有る縁起物だそうです。(なぜかアジアの異国の雰囲気がします。)

 

 

さすがに拝殿の周りは大勢の方がいらっしゃいました。(人が集まるところ、モザイクだらけ(/_;))

 

 

奉納されていた「招福まぐろ」。回りにびっしりと霜が!凍っていてカッチカチなんでしょうね。

この画像では見えませんが、(拝殿から見て)お賽銭箱の手前まで網が張られていました(大丈夫!お賽銭はちゃんと入れられるようになってます)

 

 

こちらで福笹をいただきます(3000円)。笹と鈴を手にした巫女さんが舞を舞い、一本づつ清めていっらしゃいました。運よくあまり人がいないところを撮れました。巫女さんは綺麗な方が多かったです(*'▽')

 

 

いただいた福笹縁起物を選んで福娘さんに付けてもらいます。福娘さんも可愛い方が多かったです♪

 

 

拝殿の北側では、雅楽が奏されていました。

 

 

こちらゑびす神社の裏門です。表門から入り裏門から出るのがお参りの決まりだそうです。

 

 

普段はこの鳥居にゑびすさんのお顔と箕(み)があります。箕の中にお金を投げ入れることが出来ると、願いが叶うと言われています。この大勢の人がそれをやっちゃうとお金のシャワーになりそうだから、さすがに十日ゑびすの間は白布で覆われていますね。もし投げ入れできるのなら、フード付きのアウターを着てさりげなくこの下に立っているわ、私。(フードでこぼれ銭をしっかり受けとめるのです(^^ゞ )

 

 

ゑびすさんはお耳が少し遠いということで、この拝殿南側の板をトントンと軽く叩いてもう一度お参りをするのが習わしだそうです。そう言えばこの辺で「えべっさん!今年もよろしゅう頼んまっさ!!」という大きな声が聞こえてきました。

(板も破風も何気に新しい。始終叩かれているから傷みやすくて、お取替えの頻度が高いのかな?)

 

京都ゑびす神社

建仁2年(1202)、建仁寺の鎮守社として栄西禅師が建立したのが始まり。

西宮神社・今宮戎神社と並んで日本三大ゑびすと称され、「えべっさん」の名で親しまれている。

商売繁盛のは京都ゑびす神社独自の「御札」の形態が広まったもの。松竹梅の竹で縁起が良く、節目正しくまっすぐに伸び 弾力がある。葉が常に青々と茂る。という特徴から家運隆昌・商売繁盛の象徴となった(ゑびす神社のHPより)

 

京都ゑびす神社のHPはこちら

Googleマップ

 


今冬やっと出会えました、ユリカモメ。

先月が暖かかったせいか、今年は遅いなあ、例年なら11月中には来てるのに。なんてずっと思ってました。

 

やあ!今年は遅かったね。

 

 

川端通から毎年見るこの光景。見た目は可愛いのよね、見た目は。

 

毎年正面橋の辺りに早く来ることが多いので、今日はそこから歩いてみたのですけど、ぜーんぜん。まだかい!?ってもう道路に上がって、買い物に行った帰り、五条大橋で遭遇しました。おー、初ユリカモメ!と買い物袋を抱えて河原に走る高齢者。でも1羽が飛び立つとみんなくっついて行っちゃうのよね〜。君らには自分というものが無いのか!という上手く撮れなかった言い訳です。

 

 

仲良し、オナガガモさん♪

 

 

ヒドリガモさん。やっぱりシンクロですか。

 

 

まだユリカモメさん来てないようだし、つまらないわ〜と思っていたら頭上でアホ〜と鳴きやがって!

(`Д´)/

 


眩い絨毯 仏光寺の大イチョウ

去年の今頃は忙しすぎて、気が付けば美しいと評判の銀杏の絨毯は終わっていました。今年こそ見に行かなくちゃ!と昨日やっと機会に恵まれました。

 

明け方は雨が降っていたからどうかしら?と心配していましたが、本堂門からのぞいて見ると全然OK!

 

 

おもいっきりゴージャスな敷物です。

 

 

宗務所の東にもミニ絨毯がありました。

 

 

地面に広がる黄金色ばかり見ていましたので、たまには見上げてみましょう。

 

昨年10月の仏光寺の記事

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