とにかく石塀小路



京情緒が味わえるとっても風情のある石塀小路。
京都を背景にしたドラマなどでもよくロケ地として使われています。
雨でも雪でも桜の季節も、夏の日の打ち水も、とにかくオールシーズン、全天候型?いつ来ても京情緒! でもあまり大勢の人が訪れてしまうと、この風情が無くなってしまうような気がして・・やっぱりひっそりがいいです。


寧々の道から見た石塀小路入り口。ちょっと分かりにくい。


豆ちゃ



ジャンルとしては居酒屋さんかな。
数年前に訪れたのですが、居心地もお料理もサービスもとっても良かった。
お店の方も親切です。
しかも、敷居の高そうなお店が多い石塀小路の中なのに、お手ごろなお値段でした。

 


波ぎ


グラスギャラリー波ぎ
アクセサリー、グラス、花器などいっぱい並んでます。
工芸作家さんの作品が多く、春は桜、秋は紅葉と季節のガラス工芸作品にメッチャ感動。
通るたびに必ず覗いてしまうお店です。




波ぎ茶寮
和風モダンなこじんまりとしたお庭を通って店内へ。
このあたりにしてはお値段も安い方だと思います。ランチに最適。
個人的には、かやくごはん定食、お茶漬け定食がお気に入り。

波ぎ茶寮とグラスギャラリー波ぎのホームページはこちら

 

 

 

 

 


寧々の道。道だから。



石畳とずらりと並ぶ人力車と京都市マークのマンホール。




マンホールついでに。
真ん中のマークは「京」の字をデザインした京都市章。
回りは「御所車」つまり牛車の車輪をデザインしたもの。

月真院



月真院は高台寺の塔頭のひとつです。
幕末に禁裏御陵衛士を拝命し、新撰組を離脱した伊東甲子太郎さん達がここに屯所を構えました。
衛士の皆さんは寝るときには刀をかかえて眠ったとか。また英語の勉強もしたり・・・って本当ですか。英語の勉強をしている藤堂平助をちょっと見てみたい。
油小路七条の事件で伊東甲子太郎等が新撰組に暗殺された後、御陵衛士は壊滅しました。
門前の立て札と石碑には「御陵衛士屯所跡」と書かれています。
また織田信長の弟、有楽斎が植えたとされる「有楽椿」があります。
通常、非公開です。


油小路本光寺(伊東甲子太郎絶命の地)
 



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM