さくら 鴨川 正面橋付近

やっと遅い開花宣言をした頃には、風邪をひいてしまって引き篭り。なんとか回復したので、早く桜を見たいよ〜とちょこっと散歩に出ることにしました。

 

三年坂か鴨川かと迷いましたが、人混みが苦手なので、とりあえず鴨川の正面大橋付近に来てみました(三年坂は午前の早い時間でないとすごい混雑です)。

咲いてました。ニコニコ

 

 

土手の上の鮮やかなレンギョウと桜。

 

 

わーい!咲いてる!!と、テンションが上がります。

河原にシートを敷いてランチしてる方もいました。お花見にはお弁当モグモグ

 

 

花をいっぱい付けた枝は石垣の方にまで枝垂れてきています。

 

毎年のことで、五条大橋から北はほとんどツボミでした。でも急に気温が上がってポカポカ陽気ラッキーこれから大急ぎで咲くのでしょうね。

 

Googleマップ

 


「御金(みかね)神社 」金運アップのパワースポット

二条城に近い住宅街を歩いていましたら、その一画がなぜか大勢の人で賑わってます。あら、何かしら?と行ってみました。

金運アップで有名なパワースポット!御金神社(みかねじんじゃ)でした。名前だけは聞いたことがあるけれど、ここにあることも何も実は全然知りませんでした。

 

まず驚いたのが黄金色(というより、ホワイトゴールドに近いかな?)の鳥居です。
もとは木製の鳥居でしたが台風で壊れ、鉄の鳥居が建てられました。そこで創業300年を越える老舗の金箔店が特殊な塗料を使って2006年(平成18年)に金色に施されたのだそうです。

 

 

鳥居の上の額束に金の文字で「御金神社」とあります。
主祭神には、鉱山・鉱物の神として金属全般を司る金山毘古神(かねやまひこのかみ)が祀られています。
通貨に用いられる金・銀・銅にもご利益があることから現在では資産運用・不動産、さらには宝くじの当選などを願って多くの参拝者が訪れるそうです。

 

 

ゴージャスな鳥居に比べると本殿は地味ですね。でも鈴緒(鈴を鳴らす縄)は金色でした。

 

 

これは何だーー!って絵馬です。

社殿の奥にある御神木がイチョウの木であることから、絵馬の形がイチョウの葉なのだそうです。イチョウの葉は末広がりな形で、秋になれば黄金色に色づきますものね。

このすごい数の絵馬のかたまりを見ていると東山にある安井金比羅宮の縁切り縁結び碑(いし)を思い出します。パワースポットと呼ばれるところはこうなっちゃうのか唖然

 

 

屋根瓦に「金」の文字!
屋根瓦だけでなくあらゆるところで「金」の字が目につきました。
こうして見るとほんまにビルの谷間ですね。

 

「御金神社(みかねじんじゃ)」は、もともとは民家の中に祀られていましたが、1883年(明治16年)に社殿を創建、地元では金神様(こんじんさま)と呼ばれ親しまれているそうです。
ご祭神は金山毘古命(かなやまひこのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読神(つくよみのかみ)の三神で、建築・転宅・方位・厄除け・旅行の無事安全などのご神徳もあります。

 

写真は撮りませんでしたが、金運アップのための多種多様なお守りがずらーっと並んでいて、備えられた箱に代金を入れて購入します。おつりはもらえません。たまたまこの時、小銭が少ししか無かったものですから、何も買えませんでした。おつりは要らないよ・・なんて太っ腹なことは私できませんがく〜

お賽銭もね、気前良くお札にしたら良かったかもですが、ほんまに少〜〜しだけさせていただきました。でも、不思議!数時間後にプチご利益と思われることがありましたラッキー

後で知ったのですが、社務所で販売されている福財布はものすごいご利益があるそうです。

 

今回はたまたまこの通りを歩いていて発見した神社でしたので、あらまあ、すごい!という印象でしたけど、この次は目的(何の?)を持って、小銭もいっぱい持って参拝させていただきたいと・・ニコニコ

 

ビルの谷間の小さくてゴージャスな神社でしたニコニコ

 

Googleマップ

 

 

 


もう咲いてる桜も・・

昨日、円山公園を通ったときに発見。

 

公園内のたまたま通ったところで、この1本の木の、この辺だけ?咲いていました。

 

 

他の桜の木はまだまだ固い蕾で色も付いてません。公園中を歩いたわけではないので、他にも咲いている木があったかも知れませんけど、このフライングしてる桜を見てなんだか嬉しくなりましたニコニコ

 

 


八坂の塔の中 2回目

数日前にこの辺りを散歩していましたら、八坂の塔の特別拝観をしていました。

 

境内西側から見上げる塔。梅の花がよく似合います〜。

 

 

心柱を中心に本尊として金剛界の五仏が安置されています。

塔の東側から入らせていただきますので、まずは東向きの「阿閦如来」様。

 

 

こちらは北方、「釈迦如来」と書かれていたと思います。

塔内部の拝観は4年ぶりで、前回は暗〜い中をガラケーで撮っていたので頑張って修正しないと何が何だか??だったのですけど、スマホは偉いですね〜、ほとんど修正無しです。撮ったのは同行していた娘ですがたらーっ

 

 

西方は弥陀如来と書かれていたような・・?でも印の結びに違和感が残りましたので、後で調べてみましたらこちらは「大日如来」様かな?・・・と思います。

因みに東寺の五重塔では、心柱を大日如来様としていました。

 

 

南方は「宝生如来」様。後ろの左右に大日、阿しゅくそれぞれの如来様の側面が見えます。

 

 

それでは阿弥陀如来様はどこ〜!?

たまたま柱の上の方に目をやると、以前拝観した時には気付かなかったけれど、大日如来様の上にも何方かいらっしゃいます。こちらも後で調べました。どうやら雲に乗られた「阿弥陀如来」様のようです。

しかし何というか珍しい如来様たちの並び方です。

 

 

暗くて分かりにくいですが、内陣の長押も美しい模様が描かれていました。

 

 

柱に描かれた模様。描かれているものは判りませんでしたが、この色彩はくまもんを連想させる。とは娘の言。確かに・・困惑

 

 

内部の壁画の一部。菩薩様でしょうか?

 

 

塔内の中心を貫く心柱を間近で見られます。

礎石から塔の最上部にまで達し、この1本の柱で塔の均衡を保っています。

 

 

須弥壇の下が開けてあり、そこから心柱最下部と大きな中心礎石を見ることが出来ます。創建当初のもので1400年前の礎石だそうです。中央には舎利器(お釈迦様の骨を入れる器)を納めた3重の凹孔があり、飛鳥時代の様式を留めているということです。

 

 

 

塔2層目から西側の景色。

遠くに連なる西山から、側近にはこの塔を撮影しようとカメラを向けている人までよく見えました。

 

 

東側の景色。

当然ながら東山がすぐ近く。左の方に霊山観音様が見えます。

 

 

屋根瓦には法観寺ではなく「八坂塔」と記されています。

 

 

ついでに。境内南側の木に柑橘の実がいっぱいなっていました。(何の実かわからないので取りあえず柑橘とひやひや

 

法観寺・八坂の塔

霊応山法観寺と号し、臨済宗建仁寺派に属する。(通称「八坂の塔」と呼ばれる。)

寺伝によれば聖徳太子が如意輪観音の夢告により五重塔を建て、仏舎利三粒を納めて法観寺と号したという。また、この創建には古くから八坂郷を拠点としていた渡来系豪族・八坂造(やさかのみやつこ)がかかわるものと推測される。仁治元年(1240)建仁寺八世済翁証救(さいおうしょうきゅう)が入寺し、禅刹に改める。創建以来度々火災により焼失したが、その都度再建され現在の塔は永享12年(1440)足利義教により再建されたもの(パンフ・駒札より)

 

拝観者は少なく、私たちが2層目に上がるときに1組降りてきて、降りるときにまた1組上がってくるという、ほとんど貸しきり状態でした。東寺の五重塔拝観のときは、丁寧な説明もありましたけど、監視もなかなか厳しかったと記憶しています。ここはおおらかですね。ちょっと説明も欲しかったなと思うくらい。まあ、でも本当にゆっくり見て回れて(狭いですけど)、楽しかったですニコニコ

そうそう、急勾配の階段を降りるときはゾゾッとします。ひやひや

 

Google マップ

八坂の塔周辺地図

 


遊歩道にアオサギさん

いつもは川の中か、河原でボーっとしてるように見えるアオサギさん。昨日は珍しく遊歩道のあちこちにいらっしゃいました。(五条大橋付近)

モデル立ちをするアオサギさん。

細い足がうらやましい〜。

人間がこんな近くにいるのに、悠々と歩いて行きました。

 



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