鴨川五条大橋付近



川端通り。木々が紅葉して綺麗です。って言うか黄葉?ほとんど黄色・・。


五条大橋の西側、ちょっと南に反れてみました。


左は高瀬川。紅葉する木々は無いのかな。まだ緑です。
右の榎の大樹は、源氏物語の光源氏のモデルとされる源融の大邸宅「河原院」の庭内にあった森の名残と言われ、平成12年に京都市の区民の誇りの木に選ばれたそうです。それにしてもこれが書いてある駒札が雨ざらしになっているようで読み難い。
ここから1Kmくらい離れた所にある枳殻邸ー渉成園(ほぼ200m四方)も河原院の故地とされているのでどんだけ広かったんや!?門をくぐってもなかなかトイレに辿り着けない

有名なデザイナーズカフェのefishはこの榎木の傍らにあります。鴨川ビューの大きな窓が川の対岸からもよく見えます。

ところでこのあたりは五条楽園と言われ、今は営業停止となりましたが、ちょっと昔は性風俗を扱う遊郭だったそうです。それらしい、昔の面影を残す家もまだあります。


五条大橋西にある牛若丸と弁慶像(2015年に画像を置き換えました)


広い五条通りの真ん中にあるので、なかなか傍まで行けない。私の携帯カメラではこれが限界・・って以前不鮮明なGIFアニメを載せていましたが、ちゃんと近くまで行って撮り直したので作り変えました(アホ!)
弁慶は上着は着ているのに下は何も穿いてない。と、いっつも思うのです。しかしですね、近くで見たら牛若丸も穿いてないみたいですよ。風邪ひかないのでしょうか? いや、問題はそこじゃない!!昔話によると弁慶は道行く侍から刀を奪っては千本集めていたとのこと。そして今夜がその千本目になるという日、五条大橋を歩く牛若丸に勝負を挑んで軽〜く負けちゃったってことです。この像を見て思うことは、刀を奪われた侍は弁慶のいでたちを見て「キャー!変態!関わりたくない〜。」ってさっさと刀を置いて逃げ出したんでしょうね。でも同種の牛若丸は怯まなかったんです。(そっちが問題かい!?)
 

鴨川--五条から正面通り



五条大橋近くの川端通り。彼岸花が満開でした。
しかし「満開」という言葉が何故か似合わない。
葉っぱが無いから?有毒だから?名前の所為?




ここは正面通りと言います。時々ここを通って鴨川に行きます。
「シルバーゾーン」何を隠そう、東山はお年寄りが多い街なのです。
この通りの一画のタワシがディスプレイされているお店。
わざわざここを通るのは、この性別不明のカタツムリ君に会いたいから。


鴨川ー鳥さん。

時々、鴨川を散歩するのです。
ジョギングしてる人はけっこういます。何故か腕立て伏せしてる人もいます。それから紫外線をたっぷり浴びてやる!とビキニと海パンで甲羅干しをする外国人カップルの姿は鴨川ではかなり異様。
豪雨でどれくらいまで増水したとか、カルガモさんの集会とか、妙な生物が泳いでるとか、じっと獲物を待つサギ(詐欺ではない)とか、けっこう楽しませてくれるのです。いつも見る鳥さんは、鴨に鷺、鳶、時々見る鵜、あとはカラス・鳩・スズメがく〜


団栗橋の下辺り。カモさんたち。空を泳いでる。


鵜・鷺・鴨 三者会談。
携帯のカメラではこれで限界なので、文字で示しておくのだ。



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