鴨川鳥さん3

鴨川のユリカモメさんたちの写真をいただきました。


小首をかしげるユリカモメさん。かわいいニコニコ「私、泳げますねん。水掻きも付いてます〜。」


鴨川でチキンナゲットを食べていたら鳩とユリカモメが「それな〜に?」「おいしい?」「くれる?くれるよね!!」って集まって来たそうです。鳩は頭や腕に乗り、ユリカモメは廻り中でギャァギャア!上空ではトビが何羽も旋回するという恐ろしい光景であったようです。ひやひや


ヒドリガモさんといっしょに見慣れない色彩のカモさんがいたそうです(真ん中)。後で調べてみるとアメリカヒドリのようでした。ウィキペディアによると、北アメリカ中部から北部で繁殖、冬季は北アメリカ南部から中央アメリカ、西インド諸島に渡り越冬。日本へは数少ない冬鳥として毎年渡来しますが、1羽〜数羽での渡来がほとんどで、たいていヒドリガモの群れに混じっているそうです。「アメリカから来ましてん、ヒドリどうし仲良くしてください。」みたいな?英語かな?。


こちらの黒服軍団は7人のサムライじゃなくて7羽の鵜。「サムライたる者、人さまの食事に手を付けてはなりませぬ。」


遠くにコサギさんがいました。

鴨川でお食事は要注意ですね。以前お弁当を口に運ぶ瞬間!トビに略奪された女の子を見ました。 しかし私は1度も取られたことはありません。お弁当もサブウェイのサンドウィッチもふたばの豆餅(こりゃ当たり前?)も。可愛い女の子しか狙わないのかー!ちっ
 

鴨川鳥さん2

忙しいからと紅葉の名所には行かないのに鴨川はちょくちょく歩いています。
11月末の鴨川です。


見た目は可愛いゆりかもめさん。お食事時はギャアギャアと非常に喧しいのです。いっぱい集まってるなと思ったらパンくずをもらっていました。


パクッ!「パンの耳ゲット。」 「あっ、チクショー!」(カモ)


スーイスイっと。


「ここでごはんがもらえると聞いて来ました。」
あらまあ、こんなに集まっちゃって。マガモさんとオナガガモさん、少し離れて茶褐色の頭のヒドリガモさんもいました。冬場になると種類が増えてきます。鳴き声も種類によって違うんですよ(最近気付いたひやひや)。
ここで訂正です。今までカルガモさんと書いていましたが、ほとんどマガモさんでした。ゴメンナサイです。


「こんにちは。カメです。」「あ、どーも、カモです。」


「なんかこの辺が痒いわ〜。カキカキ。」ウ・・です〜。


護岸工事をしている松原橋と団栗橋の間。なぜかサギが多く集まってます。
ところで白鷺という名前のサギはいないそうです。ダイサギにチュウサギ、小さいのは子供のサギだと思っていたらコサギというサギなんですね。足の指?が黄色いのが特徴です。
「小さいけど大人ですねん(きっぱり!)。」すみませんでしたがく〜


アオサギさんとコサギさん。
アオサギさん、足の根元まで泥水にどっぷり浸かっちゃってますけど・・。


「ごはんが通らないかなぁ。」あなたはダイサギさんですね。


1本足で立つアオサギさん、羽が乱れてますよムニョムニョ


川縁のあちこちで、真っ赤な紅葉が見られました。

やって来る様々な鳥、川面に跳ねるお魚、季節の花や木々。鴨川はほんとに面白くて飽きが来ない散歩道ですニコニコ
 

鴨川 四条から御池

鴨川を四条大橋で降りてずっと北まで歩く予定が、途中で雨に降られて仕方なく御池大橋で浮上しました。
四条大橋---三条大橋---御池大橋---二条大橋---丸田町橋---荒神橋---賀茂大橋<
橋2本分かぁ、なんと短い。


四条大橋の下あたりで、水面に首を長〜〜く伸ばしてる白鷺さん。何か獲れますか?



三条大橋くらいで雨が降ってきました。止みそうもないなぁと橋の下に避難。
付近にいたマガモさんのペアです。右の雄は1本足なのではなくて、羽づくろいの途中で何か思うところがあったのか、あの姿勢のまま固まっていました。そして左の雌はブタさんに見えました。しかもぜんぜんピクリとも動かない、ひょっとしてあれはブタに見える石なのでは!?
このまま雨宿りしてたらどんどん妄想が激しくなりそうなので、小雨の中を歩くことにしました。


河原の石ころを撮ったわけではありません。


「えへ、可愛いでしょ?」


「えっ、撮られてる?」


御池大橋から見ています。川の中に池が出来てる!?なんぼ御池だからって・・。


京都には至る所に石碑があります。しかし、この御池大橋の西にあるものは不可解です。正面の石、普通は何か文字或いは絵があるべきところが真っ黒。風化して無くなっちゃったのか、それとも何か消したあとなのか、これから何かが書かれるのか?まさか呪いの石で、書いても描いても消えちゃうとか?(京都ならありそうだ。)


もう少し西に進むと、また石碑、これはちゃんと書かれていました。しかし草書、教養がないので見えても読めないひやひや
駒札によると、昭和41年11月、「漱石会」が夏目漱石の生誕100年を記念して、句にゆかりのある現地に建てたそうです。漱石は生涯4度に渡って京都を訪れた。4度目は大正4年春、このとき漱石は木屋町御池の旅館「北大嘉」に宿泊、祇園の茶屋「大友」の女将磯田多佳女と交友を持つが、ある日二人の間に小さな行き違いが起こる。漱石は、木屋町の宿から鴨川をへだてた祇園の多佳女を遠く思いながら発句を送った。それが句碑にあるこの句だそうです。
木屋町に宿をとりて川向の御多佳さんに
春の川を 隔てゝ 男女哉
磯田多佳さんは10代で芸妓となり23歳で母の家業を継ぎ、夏目漱石をはじめ谷崎潤一郎、吉井勇など多くの文学者と交流し、『文学芸妓』と呼ばれるようになったそうです。後に祇園白川にあった「大友」の跡地には吉井勇の「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる」の歌碑が建てられました。

今日は台風8号の影響で鴨川は増水しているだろうな。あのブタのような石のようなカモさんを思いながら・・。

(7月5日に撮った写真です)
 


半木(なからぎ)の道 賀茂川におにぎり

鴨川を北上すると京阪電車の出町柳駅辺りで左右に分かれ、右(東)が高野川、左(西)が賀茂川になります。賀茂川東側堤防の北大路から北山通りの間、約800mにわたる散歩道が「半木(なからぎ)の道」です。京都府立植物園の西側に位置し、春の枝垂桜を始め、四季折々の散策が楽しめます。


半木の道。左(西側)に賀茂川が流れ、東側には府立植物園があります。
この周辺の地名、「半木」の名は植物園内の森にある「半木神社」に由来しています。


河原に降りると対岸まで三角形(たまに菱形)の飛び石が続き、おにぎりの行列みたいです。
飛び石はなぜか渡りたくなるものです。何でやろ?


それぞれの飛び石の真ん中には鷺・ゆりかもめ・桜・お魚?などが描かれています。出来れば梅干とおかかも追加していただきたい。


やっぱり鴨川(賀茂川ですが)にはカルガモさん。と、水面に優美な姿を映す鷺。


全て9月12日に撮ったものです。

鴨川散歩、四条大橋から五条大橋。めっちゃ短距離なんですが。

先日、久しぶりに鴨川を歩きました。猛暑の日は歩きたくないし、雨の日はめんどくさい。



カモさんたちはあまりいないな。でも、いたる所に鷺がいる。 石の上がお気に入り




草むらでジーーー・・・。         激流恐いけど、美味しいお魚待ってます



釣りをしている人を発見。なんだかすごく釣り人です!
晴天続きの後やっと雨が降った翌日で、枯れそうになっている草がたくさんありました。




カモさん達、葉陰にいたのね。      やっぱり、石の上がお気に入りv

以上、詐欺とフィッシングとカモでした もとい、釣り人でした。

(6/22 に撮りました。)


鴨川 桜が終わる頃

しまった!桜が満開のときに鴨川を歩かなかった。何をやっているんだ、私。
なので、遅ればせながら(負け惜しみのタイトル)・・・。


桜が終わる頃と言いつつ、八重桜はまだ綺麗(2013/04/15)



枝垂桜は半分以上散ってます。隙間だらけなのがやっぱり寂しい。



桜の次の出番を待っていたように、黄色い山吹が元気いっぱい。
菫や連翹も咲いてましたよ。



2人でボーッとしてる、カモさんペア。のどかな春の鴨川です。
この2羽、実は顔は後ろ向き。人間だったら絶対変だ!


カモのバック。足上げてる。




西岸はそんなにのどかではなかった。
5月1日から床(ユカって呼んでます。納涼床のこと。)が始まるので、その準備で工事の車が多いのです。




鴨川沿いの川端通りから1本東の宮川筋を通ってみました。祇園と同じように舞妓さんや芸妓さんの居はる花街です。いつもより人通りが多いなと思ったら、宮川町歌舞練場で4月6日から「京おどり」が公演されていたのでした。

鴨川のんびり

穏やかな日に鴨川を歩いてみました。



河原にはり出した枝垂桜に、硬い蕾が付いていました。




長閑に毛づくろい(羽づくろい?)。



上陸しますよ〜♪




鴨だけじゃない鷺もいる。




鵜もいる。(あまり黒くないけど多分鵜。)




そして鴨川には 亀もいる!

ところで、最近はゆりかもめさん達を見かけない。もう帰っちゃったの?


鴨川-ゆりかもめ

「あ、やつら帰って来たな。」って先月から気になっていたのです。 はるばるロシアから旅をしてくる渡り鳥、ユリカモメさんたちです。 昼は鴨川で遊び?ねぐらにしている琵琶湖には、夕方早めに帰って行くという、なかなか品行方正な鳥さんたちです。

カモさんとツーショット。


ちゃんと並んで順番を待つお行儀のよいユリカモメさん。(てか、何で順番なんですか?)
 


鴨川五条大橋付近



川端通り。木々が紅葉して綺麗です。って言うか黄葉?ほとんど黄色・・。


五条大橋の西側、ちょっと南に反れてみました。


左は高瀬川。紅葉する木々は無いのかな。まだ緑です。
右の榎の大樹は、源氏物語の光源氏のモデルとされる源融の大邸宅「河原院」の庭内にあった森の名残と言われ、平成12年に京都市の区民の誇りの木に選ばれたそうです。それにしてもこれが書いてある駒札が雨ざらしになっているようで読み難い。
ここから1Kmくらい離れた所にある枳殻邸ー渉成園(ほぼ200m四方)も河原院の故地とされているのでどんだけ広かったんや!?門をくぐってもなかなかトイレに辿り着けない

有名なデザイナーズカフェのefishはこの榎木の傍らにあります。鴨川ビューの大きな窓が川の対岸からもよく見えます。

ところでこのあたりは五条楽園と言われ、今は営業停止となりましたが、ちょっと昔は性風俗を扱う遊郭だったそうです。それらしい、昔の面影を残す家もまだあります。


五条大橋西にある牛若丸と弁慶像(2015年に画像を置き換えました)


広い五条通りの真ん中にあるので、なかなか傍まで行けない。私の携帯カメラではこれが限界・・って以前不鮮明なGIFアニメを載せていましたが、ちゃんと近くまで行って撮り直したので作り変えました(アホ!)
弁慶は上着は着ているのに下は何も穿いてない。と、いっつも思うのです。しかしですね、近くで見たら牛若丸も穿いてないみたいですよ。風邪ひかないのでしょうか? いや、問題はそこじゃない!!昔話によると弁慶は道行く侍から刀を奪っては千本集めていたとのこと。そして今夜がその千本目になるという日、五条大橋を歩く牛若丸に勝負を挑んで軽〜く負けちゃったってことです。この像を見て思うことは、刀を奪われた侍は弁慶のいでたちを見て「キャー!変態!関わりたくない〜。」ってさっさと刀を置いて逃げ出したんでしょうね。でも同種の牛若丸は怯まなかったんです。(そっちが問題かい!?)
 

鴨川--五条から正面通り



五条大橋近くの川端通り。彼岸花が満開でした。
しかし「満開」という言葉が何故か似合わない。
葉っぱが無いから?有毒だから?名前の所為?




ここは正面通りと言います。時々ここを通って鴨川に行きます。
「シルバーゾーン」何を隠そう、東山はお年寄りが多い街なのです。
この通りの一画のタワシがディスプレイされているお店。
わざわざここを通るのは、この性別不明のカタツムリ君に会いたいから。



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