まだ梅は咲いてなかったけれど梅宮大社に行ってみた。

まだ咲かないだろうなぁと思いつつ、前から気になっていた、「梅宮大社」に行ってみました。

 

神苑に咲いていた白梅。かわいいですね〜。可憐ですね〜。でもやっぱり行くのはまだ早すぎた(^^;

 

 

大鳥居の扁額には「梅宮」。この手前に石鳥居の一の鳥居がありました。

 

 

随身門。上の方に献上酒が並んでいました。神社のこういう樽ってだいたいディスプレイ用で中は空ですよね。先日夫に聞いて、近所の神社で触って確かめて(コラッ!)初めて知った。

 

 

日にち的に拝殿の前には返納されたお札類がずらり。

 

 

本殿と拝所です。一の鳥居から一直線。

祭神は

酒解神(大山祇神おおやまづみのかみ)ーーー酒造の守護神とされます。

大若子神(瓊々杵尊ににぎのみこと)

小若子神(彦火火出見尊ひこほほでみのみこと)

酒解子神(木花咲耶姫命このはなのさくやひめのみこと)

しかし、神様のお名前はひらがなでもなかなか読めないです〜。

相殿に

嵯峨天皇 嵯峨天皇皇后の橘嘉智子(檀林皇后) 嵯峨天皇皇子の仁明天皇 橘嘉智子の父橘清友 が祀られています。

 

 

神苑に入る手前で可愛らしい白梅を見つけました。

 

 

入口の門の下から神苑を見ています。

社務所に拝観料を納めていざ!って・・神苑入り口とは書いてあったけど、手前に金属製門扉があって、なかなか難易度の高い入り口でした。多分普通の人なら問題ないのでしょうけど( ノД`)・・。

 

 

茅葺屋根の茶席「池中亭」。

この池は祭神である木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)に由来して、咲耶池というそうです。

神苑は本殿を囲むように東から北、西をぐるっと囲み、池はこちら東苑の咲耶池、北苑には小さい勾玉池があります。

 

 

咲耶池の西岸で蕾が開きかけた白梅。近くによると甘い香りがしました。

 

 

こちらは池の南岸で見た背の高い梅の木です。青空に点々と紅の色。

 

 

椿の花は良く咲いていました。いろいろな種類の椿があるようです。

 

 

咲耶池の西岸で辺りに良い香りを放っていた白梅です。もう半分くらい咲いていました。一番上の画像はこの白梅です。

 

 

所々に水仙の花。こちらは東苑ですが、西の苑にはもっと沢山の水仙が咲いていました。

 

 

蝋梅。香りはあまり無かったなぁ。

 

 

北苑でトンネルみたいになっていた椿の木。

 

 

西苑は多くの水仙が植えられて素敵な小径になっていました。

 

 

この水仙変わってるなぁ、でもとっても綺麗!とカメラを向けました。真っ白なペーパーホワイトという種類のようです。あれ?先日三十三間堂で撮ったのもこの種類だったかな?

 

 

もうすぐ出口というときに、名残惜しく後ろを振り返ると絵のように美しい。ってこれは多少加工してます。絵のように・・。

 

 

神苑を出たところは本殿から続く格子で、摂社の護王社がありました。反対側には若宮社があります。

 

 

今年の干支 子年の絵馬。ネズミさんにも梅の花。かわいい!

でも、境内にはネコ様たちが・・・(=^・^=)

 

 

さて、境内で暮すネコさんたちでも有名な梅宮大社だそうですが、訪れた時間が悪かったのか、お見かけしたのはこの色白の方のみ。ネコ好きの私には残念でしたが、この次に期待しましょう。

 

梅宮大社

奈良時代、橘氏の氏神として、綴喜郡井出町付近に創建したのが始まりといわれ、平安時代前期に檀林皇后によって現在の地に移された。
古くから造酒・安産の神として名高い。子宝に恵まれなかった檀林皇后が、「またげ石」をまたいで授かり、仁明天皇が誕生したと伝えられている。
本殿や拝殿、楼門などは元禄年間に再建されたもので、京都府登録文化財に登録されている。
神苑には数100本の梅のほか椿、杜若、花菖蒲、睡蓮、八重桜、紫陽花、躑躅など、季節の花が美しい。

 

参拝のあと神苑を訪れましたが、本当にシーズンオフという感じでした。良い季節にまた足を運びたいと思います。

境内でも噂のネコさんたちに1匹しか会えなかったし(;´・ω・)

 

Googleマップ

 


関連する記事

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM