平安神宮神苑 無料公開に行って来ました。

9月19日、暑いときは室内でゴロゴロ!がモットーなのに、無料という言葉にふらふらとなびいてしまいました(^^ゞ

 

応天門をくぐって、真正面の大極殿。雲一つない青空に人影のない白砂、これは撮っておかないと。

大極殿と左右の白虎楼蒼龍楼とそれを繋ぐ回廊。巨大な霊鳥が翼を広げたように見えます。

 

白虎楼側にある神苑入口から、まずは南神苑に入苑します。

昭和56年、南神苑に「平安の苑」が開設された日を記念して、この日は無料で公開されるのだそうです。

すごく混んでいるのかなと思ったらそうでもありませんでした。

この季節は何が咲いてるのかなと見渡すとほとんど萩、初秋の苑に相応しいお花なのでしょう。

 

 

南神苑に陳列されている、長年チンチン電車の愛称で親しまれてきた「日本最古の電車」です。

明治28年に日本最初の交通運送業電車として京都電気鉄道が運行したもので、後に京都市に合併され、昭和36年に廃止されました。平安神宮創建とも深い関係があることから京都市より払い下げを受け、記念として保存されているそうです。(説明板より)

 

 

昭和44年、野筋と遣水が設けられ、昭和56年には古今和歌集・源氏物語・枕草子など往時の代表的文学書に登場する草木約180種類を植栽して、王朝文化を偲ばせる「平安の苑」としたそうです。(駒札より)

この日は落ち葉がいっぱいであまり綺麗とは言えないけど、遣水に青空がくっきりと映っていました。

 

 

紅萩は可愛いですね。このお庭は白萩も多かったですよ。

 

 

オミナエシ。

あと、ススキもありました。秋の七草だ。

 

 

西神苑白虎池の端っこ。とっくに終わってる睡蓮と花菖蒲とか?春に来た時にはそれはそれは素晴らしかったです。また来年のお楽しみ。

 

 

西神苑から小川沿いに歩いて行くと中神苑蒼龍池に出ます。

 

 

逆さの景色も美しい。映った空は実際よりも濃い青でした。

 

 

円柱型の石柱を続けた臥龍橋は、天正年間に豊臣秀吉によって造営された三条大橋と五条大橋の橋脚が利用されています。公式HPによれば、この橋を渡る人には「龍の背にのって池に映る空の雲間を舞うかのような気分を味わっていただく」という造園家小川治兵衛の作庭の意図が織り込まれているそうです。

その臥龍橋を渡ってみました。池に落ちないことだけに気持ちを集中しなければならなかったので、雲間気分を味わえる余裕はありませんでした。が、多少の恐怖を味わえました(;´・ω・) 怖がりなので、ぴょんぴょんと渡って行ける人、羨ましいなぁ。

 

 

素敵な緑。でも水面は場所によってあまり綺麗じゃなかったの;つД`) この季節はこういうものなのかしら?

 

 

東神苑 雄大な栖鳳池

 

 

京都御所から移築された泰平閣(橋殿)。

意外に空いているなと思った神苑ですが、橋殿は満員でした。(シルバーシート作ってください(;´Д`)

 

 

明治末期から大正初期にかけて造られた東神苑は、御所から移築された泰平閣尚美館があり、広大な栖鳳池には鶴島亀島の二島を配しています。八重紅枝垂桜・さつき・椿など多様な花木が植栽され、また東山を借景とした神苑は明治時代を代表する名庭です。(駒札より)

 

6月の無料公開の日に比べるとだいぶ人は少なく感じました。咲いているお花もあまり無いですし、紅葉にはまだまだ早い。その分ほんまにゆっくり散策できました(´▽`)

 

平安神宮のHPはこちら

Googleマップ

 

 



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