東山山頂公園 帰り道

前回記事のつづきです。(いい加減しつこいです。)

 

展望台です。街中は翳んで見えます。やっぱり空気が汚れてるのかな。

 

 

さあ、もう帰りましょう。ここから円山公園の方に下りるつもりです。

 

この先でも倒れている木を何回も見ました。昨年9月の大きな被害をもたらした台風から来月でもう1年。爪痕は残ったままなのですね。

 

お地蔵さまと道標。道標には 左 知恩院 四町 蛍が窟 参町 と彫られていました。

 

 

またまたお地蔵様。こちらはお花も飾られて綺麗でした。大分麓に近くなりましたから、何方かお世話をされているのでしょう。

 

 

山道に流れる細〜い川に架けてある橋(というより板)を渡って、少し歩くと突然現れた不思議な場所。大きな石碑には「法垂窟」とあります。「ほーたるのいわや」と読むそうです。(ほうたるじゃないのね。)さっき見た道標の蛍が窟 参町の「蛍が窟」のことでしょうか?距離的にも合うし。

 

 

通りかかっただけで写真もあまり撮りませんでしたが、気になったので後で調べてみました。ここは中国の僧 善導大師が法然上人の夢に現れ、専修念仏の道を説いたという伝承があり、また法然が法を説いた草庵跡、若き親鸞が六角堂で夢告を聞き、法然上人を訪ねた出会いの場所とも言われています。つまり浄土宗・浄土真宗にとっては大変貴重な場所のようです。

 

 

もう少し下って知恩院の鐘楼に出ました。

この後、知恩院の境内で夫の太腿が攣るという大変なアクシデントに遭いました;つД`)

 

道中たまたま撮影したキノコさんたち。

清水山の山頂に近い所にありました。

 

これは帰り道で。一瞬、金属でできてるのかと思った。

 

これも帰り道。赤くてキレイなすり鉢状。

 

 

円山公園に入ると満開のサルスベリの花が迎えてくれました。

 

 

小川もいつのまにか工事が終わって、水の流れがサラサラと気持ちいいです。

 

そして・・公園内でついに私の脹脛も攣ってしまいました(ノД`)・゜・。

動くの嫌いな夫婦が清水さんで予想外の大移動(普通の人では何でもない距離)をしたからでしょうか。い〜や、それが無くてもやっぱり攣ったと思います。だって2人とも恒常的に運動しませんから。坂道も滅多に登らないし。

たまたま携帯していた漢方薬、自販機のポカリスウェット、アクエリアス。あって良かった!

2016年の東山山頂公園(将軍塚)の記事はこちら

 

(この記事のカテゴリーは前回までと変わり円山公園・ねねの道〜にしました。)

 



calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM