新善行寺(泉涌寺塔頭)

戒光寺から少し上って同じく左側にあります。

 

参道沿いに新善行寺を示す石標・駒札があります。その手前のわき道を少し下がったところに山門が見えます。

 

 

山門から、手入れの行き届いた境内が見えます。
この数メートル前左(北)側に新善行寺が経営される泉山幼稚園があります。園児の元気な声が聞こえて、こっちまでパワーをもらえそう(ついでに若返れたらいいけど・・)

 

 

眩しい緑のお庭のつきあたりに本堂がありました。

 

 

愛染堂。こちらに愛染明王が祀られています。
愛染とは愛欲貧染の意味であり、その煩悩をそのまま浄菩提心に昇華させる明王様で、敬愛和合・恋愛成就を祈願する方々に厚く信仰されているそうです。

 

新善行寺(しんぜんこうじ)
本尊は阿弥陀如来。
寛元元年(1243年)8月、後嵯峨天皇の御願寺として値願念西が勧進して一条大宮の地に創建された。勅命により信濃国善光寺本尊と同体の阿弥陀如来立像を造らせ、本尊とした。南北朝時代から室町時代に入ると庶民の崇敬を受け寺は繁栄したが、応仁の乱により焼失。文明5年に泉涌寺山内に移り、江戸時代の寛文年間に現域に落ち着く。
泉山七福神巡り(⇒ウィキペディア)では番外「愛染明王」

駒札には準別格本山 一條殿 新善行寺 とありました。

 

訪れたのは今月上旬で、山門をくぐると、時節的に もちろん咲いてはいませんが、立派な枝垂桜がありました。お庭には愛らしいサツキがまだ残り、紫陽花が咲き始め。とにかく美しい境内でした。

 

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