宵ゑびすに行ってみました。

なんと30年ぶりくらいに十日ゑびす(宵ゑびすですが)のお参りに行って来ました。

30年前・・あの頃は若かったわね(;´・ω・)

 

ゑびす神社の入り口がある大和大路は普段はそれほど人通りも無い静かな道です。しかし十日ゑびすの間は露店のお店や参拝客でこの時とばかりに賑わいます。(五条通から来たら摩利支尊天堂の幕が裏を向いている。そうか、この辺は四条通の方から来るのが正規のルートなんだ と 気がついた。)

 

 

大和大路に面した最初の鳥居。

境内はわりと狭いので参拝者でぎっしりかと思いましたが、今日はまだ宵ゑびす、しかも天候も良くなかったせいかすいすいと通れました。

 

 

境内の中の露店。この赤くて円いものは「人気大よせ」と言い、傘の下に紙の人型が沢山吊るされています。人が大勢集まるというもので、こちらの十日ゑびすだけに有る縁起物だそうです。(なぜかアジアの異国の雰囲気がします。)

 

 

さすがに拝殿の周りは大勢の方がいらっしゃいました。(人が集まるところ、モザイクだらけ(/_;))

 

 

奉納されていた「招福まぐろ」。回りにびっしりと霜が!凍っていてカッチカチなんでしょうね。

この画像では見えませんが、(拝殿から見て)お賽銭箱の手前まで網が張られていました(大丈夫!お賽銭はちゃんと入れられるようになってます)

 

 

こちらで福笹をいただきます(3000円)。笹と鈴を手にした巫女さんが舞を舞い、一本づつ清めていっらしゃいました。運よくあまり人がいないところを撮れました。巫女さんは綺麗な方が多かったです(*'▽')

 

 

いただいた福笹縁起物を選んで福娘さんに付けてもらいます。福娘さんも可愛い方が多かったです♪

 

 

拝殿の北側では、雅楽が奏されていました。

 

 

こちらゑびす神社の裏門です。表門から入り裏門から出るのがお参りの決まりだそうです。

 

 

普段はこの鳥居にゑびすさんのお顔と箕(み)があります。箕の中にお金を投げ入れることが出来ると、願いが叶うと言われています。この大勢の人がそれをやっちゃうとお金のシャワーになりそうだから、さすがに十日ゑびすの間は白布で覆われていますね。もし投げ入れできるのなら、フード付きのアウターを着てさりげなくこの下に立っているわ、私。(フードでこぼれ銭をしっかり受けとめるのです(^^ゞ )

 

 

ゑびすさんはお耳が少し遠いということで、この拝殿南側の板をトントンと軽く叩いてもう一度お参りをするのが習わしだそうです。そう言えばこの辺で「えべっさん!今年もよろしゅう頼んまっさ!!」という大きな声が聞こえてきました。

(板も破風も何気に新しい。始終叩かれているから傷みやすくて、お取替えの頻度が高いのかな?)

 

京都ゑびす神社

建仁2年(1202)、建仁寺の鎮守社として栄西禅師が建立したのが始まり。

西宮神社・今宮戎神社と並んで日本三大ゑびすと称され、「えべっさん」の名で親しまれている。

商売繁盛のは京都ゑびす神社独自の「御札」の形態が広まったもの。松竹梅の竹で縁起が良く、節目正しくまっすぐに伸び 弾力がある。葉が常に青々と茂る。という特徴から家運隆昌・商売繁盛の象徴となった(ゑびす神社のHPより)

 

京都ゑびす神社のHPはこちら

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