落柿舎

「落柿舎」は元禄の俳人で、芭蕉の門人 向井去来の遺跡です。

5月上旬に訪れたのに随分後からのUPになってしまいました。もうすっかり忘れていますので、とりあえず撮ったものだけがく〜

 

落柿舎の入り口の風流な門。

門をくぐって右側に拝観受付がありました。確か拝観料は250円だったと記憶しています。ここで落柿舎の案内・資料などをいただきました。

 

 

本庵の土間と玄関

 

 

四畳半と奥三畳

 

 

本庵左隣にある手水付近

 

 

去来の碑 「柿主や梢はちかきあらしやま」

石の方は読み取れませんでしたが、句は下に置かれた板にも書かれていました。

 

 

芭蕉の碑 「五月雨や色紙へぎたる壁の跡」芭蕉が「嵯峨日記」の最後にしるした句だそうです。

いただいた資料よると、落柿舎碑めぐりとして虚子や西行などの句碑の他、供養塔や俳人塔も含めると碑は13基ありました。

 

 

次庵(句会席)

 

 

庭園内に掛けられた俳句の花の額。

私は俳句などそんな趣きのある趣味は無いものですから、時間があれば、ここにある季節の花々を探しながらゆっくり観賞して歩くのも楽しいかなと思いました。

 

たまたま撮った花だけこちらに。

藤棚

 

 

寒木瓜(カンボケ)

 

 

アヤメ

 

 

著莪(シャガ)

 

もうね、私の頭では、1ヶ月も前の拝観となると容易には思い出せません。でも、来訪者に優しく居心地が良かったのは覚えてますよニコニコ

40年くらい前に京都観光で1度来たことがあるなぁ、なんてことは思い出せる、ちょっと前の事は忘れてるひやひや それって、アブナイのでは唖然

「落柿舎」のホームページはこちら。とても詳しく説明されています。

Googleマップ

 

 


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