雲龍院 紅葉

ちょこっと紅葉見物の時間が出来ました。「波心庭」の光明院か、「しきしの景色」の雲龍院かと迷って、雲龍院に。近いから両方行けばいいのですけどね、体力が無いのです〜。

 

龍華殿の広縁から。前回8月の拝観では青々としていた木々、今はすっかり秋の色。

 

 

大輪の間から。

 

 

こちらも大輪の間から。青い空と橙色の紅葉。

 

 

れんげの間、「しきしの景色」。

前回と同じように撮っています。左から「椿」「灯篭」「」「」。

白い「椿」が咲いていました。「楓」はすでに散っていたようです。残念がく〜

 

 

左の端に椿灯篭がちょっと隠れちゃったけど、椿の後方の既に散ってしまったと右側の。この景色がれんげの間の雪見障子から見えているのでしょう。

 

 

悟りの間に行く廊下の突き当たりに生けられたお花。かっこいいです。

 

 

悟りの間。「迷いの窓」。

 

 

悟りの間。「悟りの窓」。

 

 

悟りの間から見える五色のもみじ。ちょっと散り始めていました。もう少し早く来れれば、綺麗なグラデーションが見られたのに泣き顔

 

 

お庭を眺めながら、お抹茶とお菓子をいただきました。泉涌寺別院として、皇室と関係の深い寺院ですからお菓子皿にも菊の紋。この御菓子は「皇月」というそうです。餡がわらび餅に包まれて、上品で大変美味しいものでした。

 

雲龍院もすでに「穴場という有名スポット?」ですから、すごく混んでいるのではと思いましたが、昼間だったせいか混雑することもありませんでした。さすがに夏に訪れた時より人は多いですけど、ゆっくり拝観できましたニコニコ

 

雲龍院について少〜し説明を書いた前回の記事はこちら

 

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