渉成園(枳殻邸)再訪。

久しぶりに京都駅に近い大庭園、枳殻邸(キコクテイ)に行ってみました。受付を通ると存在感のある枝垂桜の幹と枝撃沈 冬なんだからね、お庭も寒々としているだろうなと危惧していましたら

庭園入り口辺りで良い香りがしてきました。梅の花が満開!



前回見逃してしまった煎茶席、代笠席(だいりつせき)。扉が全部閉まっていて何が何だか分かりません〜。取りあえず傍に小さな茶畑があるのが分かりました。だから茶畑半分、建物半分。(もっと他に撮りようがあるでしょ!?)モゴモゴ



回棹廊(かいとうろう)う〜ん、やっぱ冬枯れ?



印月池に浮かぶ北大島に建てられた茶室、縮遠亭(しゅくえんてい)。



塩釜(しおがま)。塩を製造する塩釜とそれを覆う塩屋に形が似ていることから「塩釜」と呼ばれるそうで、底に井筒があります。今は水が枯れていますが、縮遠亭で茶会が催される際の水源であったと思われるということです。



広さは約1700坪ある印月池のその南西に位置する茶室、漱枕居。今回は屋根に幌がかかっていて工事中のようでした。この付近で何箇所か工事をしているようで、庭園を維持するのは大変なんですね。



縮遠亭付近から眺める西方の閬風亭(ろうふうてい)。街なかの庭園なので後方にはビルがちらほら困惑



雪が積もれば非常に美しいという侵雪橋(しんせつきょう)。今日は何もない普通の冬の日がく〜 前に来たときには無かったけど、何か敷かれていました。滑り止め?



桜を眺めるために建てられた傍花閣(ぼうかかく)。傍らの蕾がこんなにふくらんでいましたニコニコ

寂しい冬でも雪が積もればそれはそれは美しいのでしょうけど、この日は全体的に冬枯れという印象でした。でも桜ほど派手ではないけれど、この季節に咲く梅や椿、馬酔木(あせび)はとても趣きがありました。散策されている方はやっぱり?少ないのでゆっくり出来ました。
拝観料はありませんが、500円の志納金を納めると立派なガイドブックをいただける。前に来たときにもらってるから、いいです〜って言って300円くらいにしてもらおうかしら?しかし 値切ることには慣れていない と受付でしばし葛藤ムニョムニョ まあガイドブックは2種類あったので、前回のではない方をいただくことにして結局500円納めました。・・でも次に訪れるときはどうしよう?(庭園維持のためにちゃんと寄付しなさい!)

渉成園-枳殻邸の(もう少〜し詳しい)記事は こちらに。

Googleマップ→

 

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