五条坂陶器まつり

毎年8月7日から10日まで五条坂で開催されている陶器まつりです。


開催地の 五条通りを歩道橋の上から撮りました。
陶器販売のテントがずら〜っと並んでいます。
左は道の北側を東に向けて撮りました。突き当たりに大谷本廟。清水寺はもうちょっと左、山を少々登ります。右は南側を西に向けて。この先に五条大橋があります。


昼間の露店の様子。
冷房のある店舗は涼しいけど、露店では当然冷房無し!お店を出している皆さんメッチャ頑張ってはります。何も買わなくても見ているだけで楽しいので、こんなに暑くても、汗びっしょりになっても、ついついぐるっと1周してしまいます。

やっぱりお祭りは夜が楽しいと翌日の夜にもう1回来ました。暇やな
実際夜の方が賑わってます。昼間より幾分涼しいので歩くのも随分楽に感じます。

夜の様子。中央から夜空に向けてビューと出ている青っぽい光の発信元は清水寺です。我が家では清水ビームと呼んでいますが、観音様の慈悲の心を表したものだそうです。観音様もハイテクやな。

清水焼やその窯元さんのテントも覗きますが、若手作家さんのモダンな作品もいっぱい見られて楽しいのです。手作りですからみんな微妙に違います。世界に1つだけですね。超庶民の私にはかなり高価ですが、値段の交渉に応じてくれる所もあります。
これは何じゃ!どんな人が買うのかいな?と思うような大変個性的なものを並べているお店もありました もちろん夜店の定番、金魚すくいやたこ焼きにベビーカステラもあります。佐世保バーガーの露店は初めて見たかも。


若宮八幡宮(陶器神社)

五条坂北側のほぼ真ん中にあります。
元は六条醒ヶ井(さめがい)に源頼義が創建し、源氏一族や多くの武士から信仰を集めていた神社ですが、応仁の乱により荒廃。以後社地を転々とし、慶長10年(1605年)にこの地に移り、承応3年(1654年)に現在の社殿が建造されました。
昭和24年に陶祖神の椎根津彦命を合わせ祀られ陶器神社とも呼ばれるようになって、毎年五条坂陶器まつりに祭礼が行われます。美貌祈願の神様としても知られているそうです。そういえば拝殿前の東側に石柱にはめ込まれた姿見があってびっくりしました・・映った自分に 「美貌お守り」買っておけば良かった。いや、もう手遅れかと・・

五条坂陶器まつりのホームページはこちら

2017年五条坂陶器まつりの記事こちら
 



calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM