養源院の八重紅しだれ

昨年通りがかりに紅葉がすご〜く美しかったので、撮影・投稿した養源院です。(養源院の紅葉)その時に枝垂桜もいっぱいある!これはメチャ綺麗に違いにない、桜の季節になったら絶対にまた来よう!と決意した(大げさな?)のでした。  



三十三間堂は続くよ、どこまでも・・。養源院は三十三間堂の東側にあります。
右側のずーっと続いている朱の塀が三十三間堂です。




2013/04/02 養源院、八重の紅しだれ桜です。




傍にいると桜が降り注いでくるような錯覚が。この感覚はどう伝えたらいいのか?
取りあえずメッチャきれい!という事で




俵屋宗達の有名な杉戸絵の象さんです。
(写真撮影禁止でしたから絵葉書を購入して撮りました。)

宗達の絵見たさに拝観。全てテープと案内の方の丁寧な説明がありました。
象や唐獅子、麒麟など、杉戸絵はガラス戸の中に入っていました。場所によっては電球で光が反射してしまって、見え難かったのが残念。一番感動したのは「白象」!。「八方睨みの唐獅子」ってカメラ目線?。襖絵の「松図」もすごい!圧巻でした。他に狩野山楽の牡丹の折枝を散らした襖絵も、意匠的な感じが心に残ります。
左甚五郎作の鴬張りの廊下は確かに一歩一歩にキュッキュッ。そーっと歩くほど音が鳴るそうです。石川五右衛門はこの廊下の所為で捕まっちゃったという説明がありました。
それから伏見城の戦いで、鳥居元忠以下380余名が自刃した板の間を、供養のために天井とした血天井。一面どす黒い染みで手指の痕と思えるものもあり、生々しかった。
思えば門前に「血天井」と書かれた立て札がある所為で、今まで拝観を敬遠してたのです。恐いから
東山七条周辺地図
 


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