養源院の紅葉

三十三間堂の東の向かい側にある養源院。 付近には京都国立博物館、後白河法皇の院政の中心地であった法住寺、法王の御陵である法住寺陵もあります。その法住寺のお隣に血天井とかかれた立て札がある養源院があります。



ちらっと覗いてみたら紅葉がキレ〜イ!!人も少なくて写真も撮り易いのです。
地面は紅葉の絨毯。

養源院
豊臣秀吉の側室、淀殿が父・浅井長政、祖父・久政の二十一回忌の供養のため秀吉に願って創建された。後にに火災により消失したが、淀殿の妹で徳川秀忠の正室・江の願いにより再興され、以後徳川家の菩提所となった。

見どころ
伏見城の戦いで、鳥居元忠以下最後に残った380余名が自刃した廊下の板の間を、供養のために天井とした血天井。 左甚五郎の作品といわれる鶯張りの廊下。 俵屋宗達の襖絵・杉戸絵。特に伏見城で自刃した将兵の霊を慰めるために描かれた杉戸絵は表現の奇抜さでも知られ、宗達の出世作と言われる。

拝観時間  9:00〜16:00
定休日  12月31日、1月21日、5月21日、9月21日
拝観料  本堂 大人・大学生・高校生・中学生 500円 小人 300円


お隣の法住寺の裏にある後白河天皇陵。

こちらの紅葉も真っ赤で綺麗!誰も居ないところがさらにいい。
東山七条周辺地図

 


calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM