多少涼しくなったかな?で、三年坂から少しの散歩。

暑すぎて散歩もめんどくさかったのです。何という物ぐさな。これではボケ街道まっしぐらだわ と、また三年坂から復活。何だか毎年これやってるような?

 

月曜日なのに意外に混んでるわね〜?って思ったら今日は敬老の日でした(;´Д`)

ボケ防止に散歩して、ボケてることを認識した誰からも敬われない老人です。

 

 

青龍苑の池の畔のススキ。もう秋の気配を感じます(まだめっちゃ暑いけど)

三年坂の階段を降りてイノダコーヒーを通り過ぎ、京漬物の西利さんの並びの門をくぐって奥に広がる庭園が青龍苑です。 Googleマップ

 

 

秋の気配と言いながら、青モミジもまだ綺麗!

 

 

二年坂も大勢の人。でもまあ、これくらいならね、大したことないか。

しかし、スタバをチラッとのぞくと人いっぱいですよ。

 

 

二年坂の建物の隙間から見える八坂の塔

 

 

スタバをあきらめたお年寄りは、もうそろそろ一休みしたいなと高台寺のスロージェットコーヒーへ。ここからの眺めが好きなんです。Googleマップ

 

 

10月30日オープンというパークハイアット京都が、維新の道を挟んだすぐそばに見えます。

 

そして冷たい飲み物をいただきながら景色を楽しんで・・・・・。家に着いた途端バタンと寝ました。

 

先月お盆のさなかに、貴船神社辺りは涼しいのではないかと行ってみましたらとんでもない!暑かった、混んでいた(;´・ω・)。で、突然具合が悪くなりました。場所が場所だけに何かにとり憑かれたのではないかいな?と思うほど。それからぐだぐだ生活をしばらく送って、やっぱり暑い時はゴロゴロに限るわという結論にたどり着きました(^^ゞ

 


東山山頂公園まで。

さて、気を取り直して、坂道を登りましょう。(前回記事のつづきです。)

 

前に来た時より何故か明るい山道だわと思ったら、木が少なくなってる?

 

 

そこかしこで倒木に出会うのは、昨年9月の台風のせいでしょう。

 

 

清閑寺山 石塔。(三年前の記事にも載せたなぁ。)

 

 

うわ〜!シンドイ、年取った!と言いながら歩いているうちに、そろそろ清水山頂上。(この画像も3年前と被ってる。)

ここまで来ても、ホーホケキョの声といっしょに道路を走る車の音が聞こえていました。以前はこんな所まで車の騒音は聞こえなかったと思うけれど・・。

 

 

お地蔵様を道中度々お見かけします。

前に来たときはお水やお花のお供えがあったと思いますが、今はお世話されてないようです。よし、この次来るときには持っていこう!この次っていつになるのか?それ以前に覚えていられるだろうか?と危ぶまれますが(^^;

 

 

清水寺に行く(下る)道は台風被害のため、通行止めになっていました。それで境内の登り口は閉鎖されていたのかしら?

 

 

通る度に気になるこの東屋。道から奥まった場所にあって、そこまで行きにくいです。使われることがあるのかな。

 

 

貯水池脇のこの階段を上っていきます。

 

 

この石碑が見えると山頂公園まであと少し。この碑については→(いしぶみデータベース)

 

 

着きました。あの柵の向こうは東山山頂公園!

 

 

何もないところですけどね。

 

 

右の平らな地面はヘリポート。

傍の東屋でコンビニのおにぎり🍙食べました。

そういえば、3年前もおにぎりだったなぁ。変化がないのね、ヨボヨボになった以外は。

2016年の東山山頂公園(将軍塚)の記事はこちら

 

Googleマップ

 

せっかく来たのだから、展望台から景色を眺めて帰るとしましょう。

 


東山山頂公園へ。しかし清水寺でうっかり。

(前記事のつづき) 大谷本廟で蓮の花を観賞した後、東山山頂公園へ。

清水さん境内にある自主神社脇の登口から行くのが一番早く楽なのではないかと、清水寺へ向かいます。

五条通を約1.2km東へ歩いて、まずはここから→(写真撮り忘れちゃったからストリートビューで)。この長くて急な階段を上がります。

大谷本廟から清水寺へ行くのに何でこんな遠回り?普通に五条坂を上がればすぐに着くのに・・なんですけどね、拝観料無しで境内に行きたいので(^^;

 

間もなくこんな道標群。このまま左にずっと進むと清水寺にたどり着きます。

この先に登山口があるのですけど、それはスルーして自主神社脇にある清水山登り口を目指して歩きます。

 

 

もう清水さんの境内に入ってます。

 

 

子安の塔。

 

 

奥の院へ向かう道から、三重塔や舞台など伽藍が並ぶ方を撮りました。

 

 

景色は良いですけど、空気は汚れてますね。霞んでる。

 

 

音羽の滝のずっと上の方。湧き水?と滝の接続ポイントらしいです。

 

やっぱり清水寺はいいな・・ルンルン♪と外国の方に紛れて観光客さん気分になっていました(境内では日本人を探す方が難しい)

しかーし!自主神社まで行くと、登山口が閉鎖されていました!うっかりしていたなあ。こんな道標があるのに〜→(いしぶみデータベース)。でも閉鎖。閉鎖は閉鎖(ノД`)・゜・。

 

 

結局元に戻って、最初の登山口から行くことになりました。。。_| ̄|○ (今回ここ撮り忘れたので、3年前の記事から)

 

この無駄な歩行が、運動を嫌うおじーさんとおばーさんの筋肉に後々響くことになりました。

 


大谷本廟の蓮(先月の末だけど)。

先月の末、やっと大谷本廟の蓮の花を見に行きました。(しょっちゅうこの辺りを通っているのに、やっと?って・・。)

入り口の池の蓮。もう時期は終わりかけてる感じでしたけど、まだ綺麗なものもありました。

 

 

仏殿近くにある噴水に、綺麗なお花が浮かべられていました。花噴水--お供え頂いたお花でお飾りしております。と書かれていました。最近は手水舎などでもお花がうかんでいるものを良く見かけます。

 

 

こちらは仏殿北側の蓮池。蓮は午前中に花開き、午後は閉じてしまうそうですから早めに来ました。が、ほとんどもう咲き終わってシャワーヘッド状態。時間ではなく、時期が遅かったようです。

 

 

少々出遅れて悔しかったのですけど、それでも可愛いツボミはまだ幾つかありましたよ。いくつか・・。

 

Googleマップ

 

この後、常に運動不足の私たちが東山山頂公園まで登って、大変シンドイ思いをしました(;´・ω・)

 


日限さん(安祥院)のヤマザクラ。

東大路から五条坂を上って行くと左手にある安祥院。一昨年の夏に初めて訪れてから、何回かお参りさせていただいてます。

 

山門と本堂の間の大きな桜の古木を初めて見た時から、どうしても桜の季節に来なくっちゃ!と思っていたのに昨年はうっかり見逃してしまった(;'∀')。一年飛ばしてしまったけど、やっと昨日満開の桜に会えました。

 

 

京都市指定保存樹「ヤマザクラ」。ヤマザクラとオオシマザクラの自然交配種で、二本とない貴重な品種だそうです。

 

 

本堂の方から、山門に向かって撮りました。横に大きく張り出した枝もかっこいい!

 

 

山門にかかる「日限地蔵尊」の大きな提灯。

 

 

幹から直接お花が咲いてる。それもこんなに沢山(゜o゜)

 

私が行ったときだけかも知れませんが、だいたいいつも境内に人は少なめです。五条坂の歩道が安祥院さんの反対側にあるからでしょうね。

お蔭でこんなに素敵な満開の桜をゆっくり見ることができました(*^^)

 

Googleマップ

以前の日限さんの記事はこちら

 


三年坂枝垂桜(2019 平成最後の?)

また体調を崩してしまった。私が臥せっている間にあの枝垂桜は容赦なく満開になってしまうに違いない!と悶々としているうちに老体は何とか復活。一目散に目指すのは三年坂。

 

毎年この桜は他より少し早めに咲くから。でも大丈夫だった。7分咲きくらいかな。

 

 

朝早い時間なので、まだ混雑は始まっていないように見えますが、この少し前に外国の団体さんが集合写真の撮影をされていました。階段の横幅を全部使って。その間誰も通れないじゃん(-_-;)。良いんですよ、楽しい京都の思い出を作って下さいね♪私だって都人(←嘘)、表裏の使い分けはお手のもの( ̄▽ ̄)!

 

 

桜の下に入ると、どうしても見上げたくなる。

 

Googleマップ

 


五龍閣(今更その変貌に驚いた)

よく通るところでもちょっと奥まってしまえば行ってみることもしないという無精者の私ですので、ネットを徘徊していて、他人様のブログで知るなんてことばかりです。
そういえばこの辺り、10年くらい前に大きな工事をしてました(´Д⊂ヽ。

 

私の記憶が間違ってなければ、10数年前は清水順正として、この建物が湯豆腐さんだったと思うのだけど。上の階は畳敷きの大広間などがあったような。

 

 

モザイクを使用したハイカラな?テーブルと「夢二カフェ 五龍閣」という名の通り竹久夢二の作品が沢山展示されていました。

 

 

そうそうこの建物、見た目は洋館なのに玄関で履物を脱いで上がります。

店内に入ると感じの良いスタッフさんがすぐにやって来て喫煙席かどうかなどを聞かれ、席の案内をして下さいました(空いていたので何処でもどうぞでしたけど)

清水寺の参道は相変わらず混雑していましたが、ここは別世界のようでしたよ。

 

 

レトロモダンな感じのこの空間も好きだけど、アーチ型開口部の向こうにある喫煙席はサンルームのようで良い雰囲気。

 

 

コーヒーといっしょに小さなカステラがオマケのように付いてきました。庶民的で美味しいこのお味に覚え有りです。ちょっと前に売店で買った事がある京野彩カステラでした(*´Д`)。

 

五龍閣(旧松風嘉定邸)
清水焼窯元から洋食器・ガイシ・陶歯の製造へと事業を発展させた実業家松風嘉定の邸宅として大正3年(1914)に竣工した。
設計は京都帝国大学建築学科の創設者である武田吾一
洋風を基調とするが瓦屋根などに清水寺門前である事を意識した意匠が採り入れられている。
平成11年(1999)に国の登録有形文化財に登録された。
竣工年は文化庁が運営するHPによると大正3年(1914)。五龍閣HPでは大正12年となっている。初めに和館(すでに現存しない)が作られた後、洋館が着工されたそうなので、その差なのかもしれない。

 

私が知っている清水順正とは激変していることに驚いた!というたわ言でした(まぁ、遠い記憶で間違っているかも)。ってか、この参道を年じゅう通っていて、10年も気がつかなかったのかという自分にも驚いたのです(゚Д゚;)

 

夢二カフェ・五龍閣のHPはこちら

Googleマップ

 


なんとか散歩した

7月から京都観光らしいことは何一つしていなかったです。祇園祭の山鉾巡行(前祭りも後祭りも)行かなかった。この暑さでただただぐったり。身体弱!

やーっといつもの清水寺周辺散歩を、早朝なら多少は涼しいだろうと敢行(大げさな!)しました。しかしウチを出たのがほとんど9時前、どこが早朝や!?

 

東大路から五条坂を東へ。人少ない!珍しくすいすい歩けます。

 

 

茶碗坂。まあ空いてます。

 

 

清水の市営駐車場あたり。藤棚の下のベンチが一見涼しそうだけど、視線をずらせば地面までゴミ箱になっている。

 

 

七味家さんを過ぎると、多少の人混み。それでも大したことはないです。

 

 

三年坂(産寧坂)。お!? がらーん!

 

 

二年坂(二寧坂)。ふむふむ、まぁ少ない。

 

 

一念坂。いつも人通り少ないけど、この瞬間は近所のおじいさん(多分)だけ。

以上人混み調査でした。って、しょっちゅう載せてるとこなので、他に書くことが無くて・・。

 

 

鮮やかな百日紅の花と八坂の塔

もう10時を過ぎていたので、少し賑やかになってきました。

 

 

ちょっと前にはインスタ映えスポットだった、八坂庚申さん。今も?

 

 

なぜか私が二年坂を通るときは、いつも満席だったスタバ。1年以上経ってようやくすんなり入れました。朝まぁ早い時間だからかしら?でも後からどんどん混んできて瞬く間に店内いっぱい。早々に退散しました。私のような小心者ばかりだと回転が早くていいでしょう。

 

 

今年1月にオープンしたそう。三年坂、八坂の塔に近い。メニューはコーヒー・お茶・ラテ類ってところ?

ちょっと寄ってみたかったけど、この酷暑の中では辛いところ。真冬もキツイな、おばちゃんには。

 

久しぶりにいつものコースを散歩しました。年じゅう載せているコースだけど、やっと生き返った感じ記念にしつこくUP!

これを機にこれからは京都観光を早朝からしたいと思っています・・・が、早起き出来るでしょうか?今の時間だってもう2:00a.m.過ぎてますよ。

 


ほぼ満開。三年坂の枝垂桜。

毎年咲き始めが早いですから、うっかりしていると盛りを見逃がしてしまいそう・・・と、ちょっと行って来ました。(2018年3月24日の様子です。)

 

このシーズン すごい人混みで歩きにくいかな?と思ったら、意外にすいすい。

桜はこんな感じです。見ごろでしたよニコニコ

 

 

風情ある枝垂桜を下から見上げると、更に素敵な雰囲気に包まれます〜ラブラブ

 

 

清水寺の三重塔です。

境内にはもうほとんど満開!って桜もありましたが、この辺りはまだ蕾でした。

 

過去の三年坂枝垂桜の記事。振り返ってみたらほとんどいっしょ(笑)

2016年3月 2015年3月 2013年3月

 

 

Googleマップ

 


清水寺周辺、ちょっと混んでますね。

用事ついでに久しぶりに五条坂から清水寺界隈を歩くと、木々はしっかり色付いて、プチ紅葉観光ができました。毎年これから紅葉が美しいというときに忙しくなってしまうのですけれど・・・でも紅葉見物したい!

 

あらまぁ、色鮮やか! 大谷本廟

Google マップ

 

 

五条坂を上り、七味家さんの角で三年坂に下りて、青龍苑に寄ってみました。

青龍苑は、料亭「京都阪口」が所有する広大な日本庭園に京都の銘店などが建つ複合施設です。苑内には茶室がいくつか配され、植治こと小川治兵衛氏によって造営されたものを再構築した庭園だそうです。古くは木下長嘯子(豊臣秀吉の正室北政所の甥)の隠棲の地であったことが知られています。

 

 

茶室 長嘯庵

 

 

茶室 清涼

右側の方が趣があったのですけど、そこに大変仲睦まじくされていた若いお二人がいらしたため、無粋なことをしてはいけないとそちらから撮るのはあきらめましたがく〜

 

 

今の季節は赤と緑が本当に美しいですね。

三年坂の人混みからちょっと離れたいときに、ここに寄ってお庭を見ながらほっこりしています。(無料です。)

青龍苑のHPは こちら

 

以下、人であふれる道を・・。

清水寺の参道。

 

二年坂。

 

八坂の塔。

どこも混んでいますが、これはまだ序の口なんです唖然

 



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