建仁寺潮音庭の紅葉。充分間に合いました。

11月の下旬には紅葉狩りに嵐山とか西の方にたくさん行こう!ってはりきっていたのに。

その下旬に風邪をひいて約半月、人混みは良くないのでほぼ引きこもりの生活を余儀なくされていました。そんなこんなでやっと治りかけた今、もうシーズンほとんど終わっちゃってるやん。せめて近くにまだ見頃のところは無いかいなと思い巡らすと、ありました!建仁寺。

 

潮音庭。美しい紅葉でした。実は、潮音庭でまともに撮れたのはこの1枚だけなんです。だから1番上に(^^;。

 

 

八坂通り沿いの勅使門。いつもこの脇の入り口から境内に入って、ショートカットさせてもらってます(拝観もたまには・・)

この八坂通りは東の方向に行くとほぼ突き当りに八坂の塔があります。

 

 

望闕楼と名付けられた三門です。

境内のモミジは(たまに過ぎてるものもありますが)今が見頃という状態。松の緑と真っ赤なモミジ、非常に鮮やかなコントラストです。

 

ぐるっと境内を一回りした後、本坊から上がって拝観しました。どこでも撮影OKの建仁寺さんですが、今回の目的は"紅葉"でしたので室内はあまり撮っていません。

東側の柱に「◯△□乃庭」と名称が書かれた札が付いていましたので、この画像に貼りつけておきました(大きなお世話?)。◯△□は図形なのか記号なのか。前にも書いたけど、キーボードで打てる範囲で良かったわ〜。因みに建仁寺公式サイトの英語ページでは[◯△□Garden]とありました。やっぱりね。だよね。

わたしも「∴∞」乃庭とか、「(´・ω・`)乃庭」とか造りたい・・・。

 

 

潮音庭。これから見頃になりそうです。このお庭の紅葉は遅いので、12月半ばでも充分間に合いました。

 

 

もうそろそろシーズンオフだし、今日は平日だから と思っていましたが、拝観者の多さは予想外でした。

やはり眺めの良い所は多くの方がいらしてなかなか・・って、ヘタな写真はそのせいではありません(すでに言い訳(^^;)

 

 

苔色とか欝金色、緋色などと書いたらいいのかな。とにかく日本の色。(そういえば和の色ってもの凄い数ですね。よう知らんけど。)

 

 

方丈の北にある納骨堂付近の様子です。

 

 

方丈の南から西にぐるりと続く大雄苑。こちらは西側。

上の方の右にある塔は織田信長の供養塔だそうです。

 

 

大雄苑 南側。

唐門の後方に建つのは法堂です。

 

 

大雄苑 南側。法堂に渡る東側の廊下から撮っています。

ゆっくり拝観していましたら、もう夕方になっていました。

 

半月以上も何所にも行けなかったなんて、なんてしつこい風邪なの!?(年齢のせいではないよね。)

それにしても、今年も定番の徒歩圏内で済ませたのね(ノД`)・゜・。

 

以前の建仁寺の記事

2016年3月→ 2014年5月→

 

建仁寺のホームページはこちら

Googleマップ

 

(関連)祇園・建仁寺界隈 

 


興臨院(大徳寺塔頭) 1週間後にまた行きたくなりました。

高桐院拝観の後、時間が無いけどもう一寺院だけでも と、興臨院の門をくぐりました。

 

白砂に石組を配した方丈庭園

 

 

表門(重文)

受付でいただいた案内書きによりますと、この門は大徳寺山内でも有数の古い門だそうです。平唐門、桧皮葺き、優れた装飾が施されています。(しかしこの画像では何が何だか分からないですね(;_;) ちゃんと説明書きを読んでから撮ればよかった。ヘタなのはしょうがないですけど。)

ちなみに平唐門というのは、平入り(屋根の流れ方向に入り口がある)で、棟の側面に唐破風 がついた門です。

 

 

唐門(重文)

唐破風桧皮葺き。波型の連子窓、客待の花頭窓など室町時代の禅宗建築様式がよく表れているそうです。

 

 

本堂(重文) 方丈形式 一重入り母屋造り。

こちらも室町時代の特徴をよく表し、近代の寺院より低い桧皮葺きの屋根は、優美で安定感があります。内部も寺院建築らしくなく、簡素で素朴な雰囲気。

 

 

方丈前庭

方丈の解体修理完成に際し、資料をもとに昭和の名作庭家 中根金作が復元しました。

その昔中国の寒山・拾得(唐の伝説上の2人の詩僧)が生活していた天台山の国清寺の石橋を模し、大石、松をあしらって理想的な蓬莱の世界を表現したそうです。

 

 

方丈北庭園。

方丈裏の紅葉は大変美しいと聞いていましたが、このときは紅葉している木はあまりありませんでした。全体に涼しい緑のイメージがしたのは、苔の絨毯がとても美しいせいかな。

 

 

1本の楓の木でこんなんにカラフル。

 

苔に落ちたモミジが綺麗なので、スマホカメラを向けていたら、突然画面に人の手が写り、そのモミジが1枚2枚と消えていく・・隣の方が拾っていました。私ってよほど影が薄いのね(;´・ω・)

この日は、時間が無くてゆっくり見て回れなかったのが残念です。

 

興臨院

大徳寺塔頭の一つで、大永(1521)年中より天文2年(1533)の間に、能登の戦国大名畠山義総が仏智大通禅師を開祖として建立した。寺名は畠山義総の法名に由来している。

本堂(重文)は創建直後に焼失したが、天文年中(1532-1555)にすぐに再建され、畠山氏が衰退した後も、前田利家によって修復が行われた。室町時代の禅宗様式を見事に表している方丈玄関の唐門(重文)、表門(重文)は創建当時のものといわれ、「興臨院の古門」として有名である。

寺宝として「椿尾長鳥模様堆朱盆」(重文) を所蔵している。

墓地には畠山家歴代の墓のほか、久我大納言夫妻など、当院ゆかりの人々の墓がある。(駒札より)

 

Googleマップ

 

(関連)大徳寺界隈

 


大徳寺 高桐院

所用で大徳寺の近くまで来ましたので、少しだけ紅葉見物をすることにしました。

 

修復工事のため拝観休止となっていた高桐院、拝観が再開されたとのことでやって来ました。

だんだん色付きつつある参道。最初に訪れたのは4年前の青モミジが爽やかな頃でした。

 

 

参道のつきあたり。緑から赤に、綺麗です〜。ってどこを見ても綺麗なのですけどね。

拝観入り口はここを右に曲がって中門をくぐり、次に左に。

 

 

拝観入り口の玄関です。

書院前庭の美しい景色が切り取られて、これは絵画?

 

 

客殿南庭。楓の庭。

苔地に楓と石灯篭という、簡素で風情のあるお庭です。

前にこのお庭を眺めた時は人も少なく、縁側で緑の風と鳥の声を楽しみました。今回の鳥の声はカラスでした^^;

 

 

楓の庭。

何というか、閑寂で趣があって、ずーっとここにいたくなります。

 

 

西側の庭の一段下がったところにあるつくばい(袈裟形降りつくばい)。水面に頭上の木の葉がくっきりと映り、色鮮やかな散紅葉がたくさん浮かんで賑やかな彩りでした。

客殿西側の庭は南庭に比べ樹木が多くまた違った味わいがあります。

 

2年ほど拝観休止だったのですね。昨日たまたまこの近くに来て、やっと風雅なお庭を拝見できました。ピーク時ではないので、まだ拝観者は少なかったと思います。

 

2015年の高桐院の記事 (こちらにもう少し詳しく書いています。)

Googleマップ

 

(関連)大徳寺界隈

 


紅葉のねねの道から円山公園

先日もこの道を歩いていたのに。

ねねの道、台所坂の上がり口です。

「紅葉みごろ」のカラフルな看板。こんなに可愛らしいねね様が「みごろです。」言うてはるのやし、ちょっと寄って行こか?って思っちゃいますね。

 

 

台所坂から20mくらい北に歩いて、月真院から見える紅葉。毎年この季節はチラッと ではなくしっかりとのぞいてしまいます。

 

 

ねねの道はこんな感じ。

 

 

北のつきあたり、大雲院の祇園閣です。

 

 

西行庵。

楓はところどころ色づいて、たわわに実った真っ赤な南天が目を引きました。

 

 

円山公園のひょうたん池です。

 

 

この辺の楓は緑から赤に進行中。綺麗なグラデーションでした。

 

 

緑をバックに赤・黄・橙とよく色づいてます。

橋の上は着物を着た外国の方でいっぱいでした。公園全体日本人より外国人のほうが断然多いですけど。

 

 

見上げると、真っ赤なもみじ。周りの緑のお陰で、より鮮やかに見えます。

 

 

下の方を赤く彩るのはドウダンツツジでした。

 

 

公園内の様子です。

 

 

竜馬殿、今年も紅葉のシーズンになりました。

二人の身長差を目立たなくするために、中岡慎太郎が片膝立ちのポーズなのだとか?

 

 

長楽寺参道。

周辺のカエデは色付いているけれど、山門をくぐると昨年は意外に青かったりしました。今年はどうかしら?

 

 

キクタニギク。

可愛らしい菊です。大谷祖廟の総門の近くで見つけました。

そばに説明書きがありましたので、少し載せておきます。

かつては祖廟の南を流れる菊渓川(キクタニガワ)に自生していた菊で別名は「アワコガネギク」。京都府レッドデータブックで菊渓川では絶滅したと記されています。大谷祖廟では京都市と協力して再生に取り組み、大切にしているそうです。

 

(関連)円山公園 ねねの道 維新の道

 

 


ところどころ紅葉してます。渉成園(枳殻邸)

一昨日の枳殻邸のようすです。

 

印月池の北のほとりから、侵雪橋に向けて撮りました。

 

 

庭園の入り口に近い臨池亭滴翠軒のあたり。

この水辺は常緑の松などが多いところです。手前のカエデが半分紅葉してますね。

 

 

東に歩いていくと、代笠席の垣根のあたりに大きなカリンの実がなっていました。

 

 

良いお天気でした。池の畔のムラサキシキブはそろそろ観賞期が終わるころだと思いますが、まだ綺麗な青紫を保っていました。

 

 

印月池から縮遠亭を臨みます。1本だけ鮮やかな紅葉!

 

 

池の東に架かる回棹廊。この辺はまだ緑の木々が多かった。

 

 

回棹廊を渡って北大島の縮遠亭近く。対岸から見えていた真っ赤な紅葉はこの木です。

 

 

訪れるたびに撮っているな。京都タワー。

 

 

印月池ばっかりですね。何しろ庭園の大部分をこの池が占めますから。
後方にはどうしてもビルが写ってしまう。こうなったらビルも借景の一部だわ。
 

 

庭園の南に位置する漱枕居。このムラサキシキブの葉はだいぶ色褪せちゃって、もうお終いかな。
池の南半分は枯れた睡蓮の葉がいっぱい浮いていました(´・ω・)

 

 

紅葉してる桜と後ろの建物は閬風亭

 

 

桜を観賞するために建てられた傍花閣。なので周りは桜の木ばかりです。

 

ところで渉成園(枳殻邸)は、明日令和元年11月15日(金)〜12月15日(日)までライトアップされるそうです。
渉成園ライトアップの公式サイトはこちら

 

以前の渉成園(枳殻邸)の記事

2014年10月

2016年  2月

2018年桜の頃
 この記事で4回目とは!? 日頃運動不足な私でも歩いて行けて、しかも混雑しない所は何回でも足を運んでしまうのです(^^;
Googleマップ

 

(関連)京都駅周辺

 


眩い絨毯 仏光寺の大イチョウ

去年の今頃は忙しすぎて、気が付けば美しいと評判の銀杏の絨毯は終わっていました。今年こそ見に行かなくちゃ!と昨日やっと機会に恵まれました。

 

明け方は雨が降っていたからどうかしら?と心配していましたが、本堂門からのぞいて見ると全然OK!

 

 

おもいっきりゴージャスな敷物です。

 

 

宗務所の東にもミニ絨毯がありました。

 

 

地面に広がる黄金色ばかり見ていましたので、たまには見上げてみましょう。

 

昨年10月の仏光寺の記事

Googleマップ

 

(関連)三条・四条

 

 


鮮やか!智積院の紅葉

6月の青葉まつりで拝観したときに青もみじの美しさに感嘆しました。これはもう紅葉の季節にも絶対来なくちゃって思ったのです。(11月28日の様子です。)

 

鐘楼の周りは圧巻の光景でした。

 

 

明王殿

 

 

たまたま僧侶をお見掛けしましたので。

 

 

この画像はクリックで拡大します。

同じモミジでも色のバリエーションが豊富。

 

 

もうね、どこを見ても

 

 

鮮やか過ぎます。

 

 

鐘楼の東側。目の覚めるような!っていうか、燃えるような!?

 

 

金堂

 

 

スマホで背景をぼかして撮るにはどうやるのや?と、とてつもなく機械音痴の私は数時間前に子供に教わって、これが記念すべき初ボカシ。(以前に偶然できたことがあったかも。もう忘れてるわ。これは得意技の記憶ぼかし。)

 

 

この画像はクリックで拡大します

 

智積院さんのもみじは葉の一枚一枚がとても綺麗だと思いました。

こんなに美しい景色があるのに意外に境内を散策されている方は少ないのですね。まあ、私も今まで知らなかった訳で。

この境内で一番多く聞こえた言葉は「綺麗だね〜!」でした(^^)/

 

しまった!境内の紅葉で満足してしまって、利休好みの庭の拝観を忘れてしまった。

 

Googleマップ

東山七条周辺地図

今年6月の智積院の記事

 

(関連)博物館・三十三間堂界隈 

 


長楽寺の紅葉はまだこれから?

円山公園散策の後、数年振りに長楽寺を拝観しました。

 

公園を南から出て、東側の長楽寺に続く道。赤く染まった木々に誘われて、ついつい奥の方まで行ってしまいました。

 

 

長楽寺の参道。右のモミジはもう真っ赤!って、これはお隣の大谷祖廟のだと思います(^^;

 

 

山門です。階段とか、中の石垣とか、随分と苔むしてますね。

門をくぐって少し階段を上ると左側に拝観受付があります。今は収蔵庫で遊行上人秘宝展が開催されているので、拝観料は少し高めの650円でした。

 

 

相阿弥作の園池。駒札には「八代将軍義政の命により、銀閣寺庭園の試作として造園されたと伝える、東山文化のわび・さびの風情をとどめる・・」(一部より) と書かれていました。

今の銀閣寺の庭園は江戸時代に改修されたもので、創建当時の面影は余り残っていないそうです。そのせいでしょうか?こちらの方がわび・さびが感じられるような気がします(ただの素人の感想ですから)

それにしても樹木が多いお庭です。その分紅葉したら綺麗だろうなと思いますが、まだ色づき始めたばかりの様子。前に来た時も思いましたが、古くてこじんまりしていると感じます。それが趣があって良いのでしょうね。

いただいた境内地図で拝観所と書かれた和室(書院?)から観賞するのですけど、一見空いていると思ったら、意外に拝観者が途切れなくて、思うように写真を撮れません(ヘタなのはさておいて)。どういう訳か前に来た時とほとんど同じ撮り具合(>_<)

 

 

頑張って階段を上がって本堂です。この辺りではまだ青モミジが見られます。

 

 

本堂から下の方を見降ろすと、階段が幾重にも連なっているのが分かります。

 

 

建礼門院御塔

建礼門院(平清盛の娘で安徳天皇の母)が源平合戦の後、この寺に入り、髪をおろして出家された際の御髪塔。

 

 

平安の滝。東山山腹から湧き出る水です。この石壁の上の方、良く見ると石仏がいっぱい。

 

 

鐘楼の周りは少し紅葉が進んでいるようでした。たまに真っ赤な葉もあって綺麗でしたよ。

 

 

山門を出てから撮りました。だいぶ高い所ですね。

 

長楽寺

延暦24年(805)桓武天皇の勅命により最澄が延暦寺の別院として創建したのが始まり。当初は天台宗に属したが、室町時代初期に国阿上人が時宗に改宗。明治39年(1906)に時宗の総本山格であった七条道場金光寺が合併され今日に至る。
もともとは広い寺域を持つ高名な寺院であったが、江戸幕府の命令で境内の土地を大谷祖廟に割譲し、また明治初年には、境内の大半が円山公園に編入された。

境内後ろの山には頼山陽ほか、数多くの著名人のお墓がある。

 

紅葉が美しいことでも知られていますが、今回の訪問(11月25日)では、まだ早かったようです。

 

長楽寺のHPはこちら

Googleマップ

 

(関連)円山公園 ねねの道 維新の道

 


円山公園 美しい紅葉でした!

11月25日の円山公園です。

 

ひょうたん池の南側の方から撮りました。秋色になってますね。

 

 

こちらもひょうたん池。中央の橋の南側。

それほど綺麗な水でもないのに、木々が良く映ります。

 

 

こちらは中央の橋の北側。

ドキッとするほど赤い紅葉はまさに見頃!

 

 

右側の柿の木は沢山の実がついて枝が重そう。左の下の方の濃い橙色はドウダンツツジだと思います。

ご高齢の夫婦が散歩をされているのだなと思いながらモザイクをかけていたら、右下の隅にはお若いカップルが。そういえば1昨年だったかしら?子供からおじいちゃん・おばあちゃんまでの大勢がこの公園内をスマホを見ながらウロウロしてました。ポケモンGOで(*´▽`)

 

 

真っ赤なモミジとドウダンツツジ。目の高さより低い所にも紅葉ですね。写真がヘタなので分かりにくいですけど、ドウダンツツジは燃えるように真っ赤でした。

 

 

小川の方のモミジを撮りました。公園内のどこを見ても赤と緑の対比が鮮やか。同じ赤と緑でもクリスマスの色とはちょっと違って、和の色です。

ところで、小川は工事中で水がありませんでした(看板には工事は12月28日までとあったと思います)。風情ある川面を流れるモミジも見たかったのですけどね、残念。

 

 

このモミジの木は相当な古木?半分枯れてると思うのですけど、ちゃんと枝を伸ばして葉もいっぱい付けて紅葉してます。(まだまだ若いものには負けないぞ!みたいな?)

 

 

カモさんは可愛いですね。どこにでもいるのに見ればついカシャリ!

 

紅葉のシーズンは長いので、桜の頃のように人が一時に押し寄せることがありません(宴会してる人もいないし)。お陰で明媚な紅葉をゆっくり堪能できました。

Googleマップ

 

(関連)円山公園 ねねの道 維新の道

 


ねねの道とか

久しぶりに円山公園と長楽寺に行ってみました。その周辺で歩いたところ、立ち寄ったところを少しだけ。(11月25日)

 

ねねの小径(石塀小路、ねねの道間にある洛市の中の道)のモミジ。緑・黄・橙の点描のようでした。

Googleマップ

 

 

高台寺の台所坂

大勢の方で混みあっていましたが、たまたま人が途切れた時に撮ったものです。

Googleマップ

 

 

ねねの道の北の突き当り、大雲院さんの前を東に曲がったところ。

この季節に人のいない景色を撮るのは無理ですので、モザイクだらけになってしまいます(;´Д`)

Googleマップ

 

 

大雲院に沿って回ります。この先100mくらいで円山公園

 

 

帰り道に寄った西行庵

 

 

相変わらずひっそりとして、いい雰囲気。お隣はレンタル着物のお店で、ものすごく賑やかなのに。

Googleマップ

 

 

雙林寺さんのお堂の前にいた猫さん。

どうでしょう、この悟りきったお顔。

Googleマップ

 

(関連)円山公園 ねねの道 維新の道

 



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