桜 木屋町ライトアップ

木屋町の夜桜は綺麗だよ、と聞いて少しだけ歩いてみました。

 

闇に浮かぶ桜はなかなか幻想的です。

後方のビルなどを隠してくれる照明の効果はすごいひやひや

 

 

高瀬川に架かる小橋から見る桜は、昼間でもとっても綺麗ですけど、夜になると川の中からライトアップされて何とも言えない風情があります。

 

この季節ですから人通りの多い高瀬川沿いでしたが、趣きのある散歩が楽しめましたニコニコ

 

 


葉桜の木屋町通りを少し。

ほんとに少〜し、わずか400mくらいですけど・・久しぶりに木屋町通りを歩きました。


五条通りから北上すると、桜はもうほとんど散っていました。まだ残っている花と、出てきた若葉が混ざって薄ピンクと緑の色合い。



高瀬川沿いの植え込みのところどころに黄色の山吹が咲き、躑躅(ツツジ)も顔を覗かせていました。



桜が少なくなって、ちょっと寂しい高瀬川。それでも水辺は癒されます〜。



五条通りの近くで、手すりが片側だけというすばらしい橋を見つけました。なんだかすごく渡りたいような、渡りたくないような?

以上、五条から高辻くらいまでの短い距離でした。 Googleマップ

 

高瀬川沿い、七条から五条

鴨川と並行する高瀬川に沿った木屋町通り。今回は七条通りから北上してみようと歩き始めて、五条通りでもう足がつった泣き顔

まずは七条あたりの高瀬川。「川を美しくしましょう」って立て札がありました。川はそこそこ美しかったと思うんですが、この立て札が美しくなかった困惑 電信柱にも「町を美しく」とか貼ってあったのですけど、こういうものを見るとこの川や町は汚いんですか?なんて思っちゃいます。わたし的にはこういった立て札や貼り紙の方が美観を損ねてるような気がしますが。(おばさんの戯れ言ですけどねひやひや


水面には木々の影がよく映っていました。川辺にはこんなオシロイバナのほか、ハギ、サルスベリなど様々な花が咲いていました。
正面通り(五条通と七条通りの間)の橋は「志よめんはし」って書いてありました。ここでちょっと右(東)に曲がって寄り道です。


正面通りは道幅が狭くて全部をカメラに収めるのは無理でしたが、こちらは「任天堂」の旧社屋、「任天堂」発祥の地です。明治22年に花札の製造を開始したのが始まりだそうです。当時この付近では花札の需要があったんですね(現在近くに幕末から続く老舗ヤ○ザさんの本部がありますけど、関係あるかしら?)。この社屋は昭和初期に建てられたそうでレトロでなかなかおしゃれな外観、今は全く使われてないってもったいない気がします。


高瀬川に戻って、こ、この板は橋でしょうか?一本橋?ところどころ亀裂が入っていて、これを渡るには少し度胸が必要なようですひやひや 
京都はどこにでもお地蔵様がありますね。もっと七条寄りに、もうひとつありました。


対岸に何やら石碑が見えましたので、渡ってみました。石にはただ一言「紀念」??隣に駒札が立ってました。「高瀬川船回し場跡」高瀬川の歴史から昔の様子など色々と書かれていましたが、長い文だったのでちょっと端折って・・当時この辺りの川幅は9m余りあり、岸は砂浜のようになっていて船回し場となっていたそうです(省略し過ぎだろ!?)。


川沿いに色々なものが見られます。
それから写真はありませんが、この川縁にはやたらと京都市の広報板が立っていました。(どうでもいいひやひや


架かる橋もレトロです。
女性にはちょっと入りにくい感じがするトイレたらーっ


こんな簡素な橋がちょこちょこ架かってます。渡ってみると、振動が伝わってきて、少々揺れました。
区民誇りの木の榎(エノキ)。2本のエノキが寄り添うように育ち、榎大明神として祀られているそうです。それで後ろの建物に小さな鳥居がくっついていたのか。


cafe efish」。たま〜に寄って、この反対側にある鴨川をぼーっと眺めてます。この季節はテラス席もありますね。でも道を歩く人と目が合っちゃったりするとはずかしい。


「efish」を過ぎるともう五条通りです。さっきまでとぜんぜん景色が違います。
木屋町の七条から五条間は飲食店や旅館もポツンポツンとありましたが、ほとんど住宅地ですね(何十年も前は風俗店が並ぶ歓楽街でした)。それからこの高瀬川沿いは種が飛んできて勝手に成長したと思われる花々や、近隣の皆さんのガーデニング?が見られますチューリップたらーっ
と、ここで足が攣っちゃったのでこの散歩は終了です。身体弱!!唖然

五条大橋付近は以前にも少し書いてます。

こういう道ってストリートビューで見たほうがいいですね、結局。何のこっちゃ?一応貼っておこう、Googleマップ


 

ちょこっと高瀬川

鴨川を散歩して、川の西側の木屋町でも通って帰りましょうかと、ぶらぶらではなくメチャ暑かったのでフラフラ(危ない)と高瀬川に沿って歩きました。

桜の名所でもある高瀬川ですが、梅雨時の紫陽花もしっとりとした趣きがあります。


川の中をルンルン♪?と散歩するコサギさん。時々、仲良く遊ぶ鴨さんのペアも見かけます。


きれいな緑に囲まれて。水辺って風情がありますね。何といっても涼しそう!(涼しそう・・なだけがく〜


木屋町通り、五条大橋近くの公園に咲く紫陽花。

高瀬川は木屋町二条の少し南から、鴨川と平行に流れています。慶長16年(1611)に角倉了以によって京都ー伏見間の物資を輸送する水運ために開削された運河です(現在は伏見までつながっていません)。
木屋町通りは高瀬川の開削に伴い開通した、北は二条通りから南は七条通りまでの南北の通りです。また木屋町通りは幕末の勤皇の志士に関連した事跡の碑があちこちに立っています。
今回は急に撮ることを思い出した、松原橋から五条大橋までのほんの300mくらいですけど、高瀬川に沿う木屋町通りは大好きなので、またぼちぼち・・。
 

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