ねねの道・円山公園の夜桜を少し。

夜桜見物、ねねの道から円山公園に行きました。

 

高台寺公園のトイレ脇の桜の木。(わざわざトイレって書かなくても・・)

 

 

雨降りでも人通りはけっこう多いです。

 

 

高台寺へ上がる台所坂。

 

 

続いて、円山公園。シンボルツリーの枝垂桜。小雨が降る中、大勢の方が撮影されていました。中には三脚を立てている方も。

 

 

闇夜の桜というのは迫力があります。(手前の白っぽいのは傍にある別の桜の木です。)

 

 

公園内ではところどころに篝火が焚かれていましたので、炎をスマホで撮るとどう映るのかと実験してみました。しかし、この篝火 燃え過ぎてませんか?唖然

 

雨の中でもライトアップ中は、屋台も沢山出ているし、人もいっぱい、賑やかでした。(腰の重〜〜い私たちが行ってるくらいだから。)

 


もう咲いてる桜も・・

昨日、円山公園を通ったときに発見。

 

公園内のたまたま通ったところで、この1本の木の、この辺だけ?咲いていました。

 

 

他の桜の木はまだまだ固い蕾で色も付いてません。公園中を歩いたわけではないので、他にも咲いている木があったかも知れませんけど、このフライングしてる桜を見てなんだか嬉しくなりましたニコニコ

 

 


高台寺 ねねのお寺 冬

ねねのお寺高台寺を拝観しました。当たり前ですが寒かったです〜。

この辺りはよく通るのですが、よく考えてみたら前に拝観したのは10年以上前でした。

 

ねねの道の台所坂から上って、境内。「京の冬の旅〜」の看板が立ってました。実はこのイベントにあやかって来たのでした。

 

 

受付を済ませて順路を行くと北西に位置する大雲院の祇園閣が見えていました。以前祇園閣に上ったときかなり見晴らしが良かったのを覚えていますが、ここからだと同じくらいの高さに見えますね。

 

 

茶室 遺芳庵

江戸時代初期の豪商、灰屋紹益が夫人の吉野太夫を偲んで建てたものといわれ、上京区にあった紹益の旧邸跡から明治41年(1908年)に移築されたもの。吉野太夫は華やかで知識がある才色兼備、しかも大変奥ゆかしい女性だったとか。
この壁面いっぱいの大きな丸窓(吉野窓)を太夫はたいそう好んでいたそうです。

 

 

遺芳庵を過ぎると広大な庭園が広がります。偃月池(えんげつち)に架かる廊下は楼船廊(ろうせんろう)と言い、途中に観月台があります。

 

 

方丈前庭「波心庭」

「波心庭」と呼ばれる枯山水の庭園で、正面(南)に勅使門があります。

この白砂の模様もそのときどきによって違うものが描かれるそうです。
方丈には、ご本尊の釈迦如来坐像が安置されています。

波心庭と聞いて東福寺塔頭の光明院のお庭がすぐに思い浮かびましたが、ここも「波心」でしたか。

 

 

季節になれば見事に咲き誇る枝垂桜です。その姿は塀の外からでも良く見えます。やっぱり冬は寂しいね。

 

 

庭園と楼船廊、開山堂

開山堂の西に偃月池(えんげつち)、東には臥龍池(がりょうち)と東山を借景にした池泉回遊式で、小堀遠州作。その石組みの見事さは桃山時代を代表する庭園として知られ、国の史跡・名勝に指定されています。
お寺の庭というと建物や塀に囲まれているイメージですが、ここは広大な庭園の中に建物が建っています。

 

 

観月台(重要文化財)

偃月池(えんげつち)に架かる楼船廊は書院と開山堂を結んでいます。観月台はその途中にある小さな建物です。夜空の月を眺め、池に映る月を観賞するためだとか。めっちゃ風情があります(メッチャという言葉に風情はありません)。

 

 

開山堂(重要文化財)

元々持仏堂だったもので、後に高台寺開山 三江紹益禅師を祀る塔所となりました。
中央に三江紹益像、右(東)にねねの兄、木下家定とその妻・雲照院の像、左に高台寺の普請に尽力した堀直政の木像があります。
天井は前方に秀吉の御座舟の天井を利用した豪華な折上小組格天井、礼堂部中央に北政所(ねね)の御所車の天井が使われています。秋の花を愛したというねねらしく秋の草花が描かれています。

 

 

臥龍廊

臥龍池の上に架けられた霊屋と開山堂を結ぶ屋根付きの廊下と階段です。長さは約60メートルもあり、龍の背に似ていること、屋根瓦が龍の鱗のように見えるところからこの名が付けられたそうです。

 

 

臥龍廊内 ここを上って行くとねねの墓所である霊屋があります。

 

 

霊屋(重要文化財)これはパンフレットの写真です。

須弥壇中央の厨子に秀吉の守り本尊だったという大随求菩薩像が祀られています(扉は閉じられています)。右の厨子に豊臣秀吉坐像、左の厨子に北政所の木像が安置され、この数メートル下に北政所の亡骸が葬られています。
須弥壇や厨子に施された華麗な蒔絵は高台寺蒔絵と称され、桃山時代の漆工芸品美術の粋を集めているということです。
そういえば、先日妙法院の龍華蔵で高台寺蒔絵の文台などを拝見したところでした。

 

 

霊屋からまた少し上ると2つの茶室が現れます。手前が傘亭、奥が時雨亭(共に重要文化財)。

利休の意匠による茶室と言われ、伏見城から移築したもの。屋根付きの土間廊下でつながれていますが、これは移転してから付けられたものだそうです。

 

 

傘亭内部 開放部から見えているところだけ撮れました。

天井部?の放射状に組まれた竹が唐傘を開けたように見えることからその名があるのだそうです。(この画像ではちょっと見えないがく〜

 

 

時雨亭

珍しい2階建ての茶室で、2階南側の上段の間は柱間に壁や建具を設けない吹き放しになっています。(この画像は北側からなので・・ひやひや

 

 

茶室からさらに上って展望台から。(クリックで拡大します。)

北山・西山一望です。北も西も上の方は雪化粧。

 

 

竹林

 

 

最後に。離れたところにあるので忘れられがちな表門です(重要文化財)。

護国神社の参道沿い、ねねの道の50mほど西にあります。方丈などがある拝観場所から距離にして200mくらい南西です。昔はここから東、ずーっと高台寺だったのでしょうね。
伏見城の城門を移築したもので、加藤清正が建立した門と伝えられています。周りに柵がありますので、くぐる事はできません。

 

高台寺

正しくは高台寿聖禅寺といい、豊臣秀吉歿後、その菩提を弔うために秀吉婦人の北の政所(ねね--出家して高台院湖月尼と号す)が慶長11年(1606)に開創した寺。
寛永元年7月(1624)に建仁寺の三江紹益禅師を開山としてむかえ、高台寺と号した。
造営に際し、徳川家康は当時の政治的配慮から多大な財政的援助を行ったので、寺観は壮麗を極めたという。
しかし、度々の火災で多くの堂宇を失い、今日残っているのは開山堂と霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等で現在国の重要文化財に指定されている。(パンフレットより)

 

春には桜、秋には紅葉が見事で、夜間拝観でライトアップされた景色は幻想的ですばらしいです。季節的に今は鮮やかではないですけど、まあこの時期は拝観者が少ないので、ゆっくり見て回れました。

 

ねねの道から維新の道地図

Googleマップ

 

 

 


紅葉 円山公園

もうだいぶ紅葉しているのではないかと、円山公園に行ってみました。

 

池の畔のこの一本は毎年早く赤くなります。撮影されている方も多かった。

真っ赤な楓と黄色い石蕗(ツワブキ)の鮮やかさに目をみはります。

 

紅葉する木を下の方から撮りました。

裏から見ると赤と緑が更に美しいです〜。裏モミジ?もみじ

 

公園内北の方にあるお料理屋さんの生垣。

 

今年は昨年よりも上手に?紅葉出来ているようです。

 

あちらこちらに赤く染まる木々が見られ、観光客さんも多くなって鮮やかで賑やかな円山公園でしたニコニコ

 


木陰を求めて円山公園

連日の猛暑で散歩がつらいこの頃です。鴨川はもうダメだ、私の歩く時間帯には避難場所(日陰)がない。ということで、最近では木がいーっぱいある円山公園です。辿り着くまではビルの影に沿っててくてく。信号待ちで日陰が無ければ、電信柱の影に入ろうと試みますが、無理でした。はみ出しますひやひや

 

公園の奥にあるこの小さな滝から落ちる水が、園内の小川に流れて行きます。

無鄰庵平安神宮などの作庭で知られる小川治兵衛(植治)が手がけた庭園で、琵琶湖疏水が利用されています。

涼しそうでしょ?ほんとはこれ、先月の半ばに撮ったもので、ここのところずーっと枯れてますがく〜 それでも、この辺まで来るとほとんど木陰になっていて爽やかなんです。

 

 

石の腰掛けや木製のベンチもあちこちにありますので、すぐに座りたくなっちゃうオバサンには公園は打って付けの場所です。(今は日陰、寒くなれば日向のベンチを探し回る唖然

 

 

ここはパーゴラの下、いつも涼しいので読書に最適と勝手に決めてます(2.3ヵ所虫に刺されるのは覚悟の上で)。そうして、また汗だくになって帰り着きます。何でこんな無駄なことしてるんでしょうと、ときどき思うのです困惑 

 


将軍塚・青龍殿・大舞台・庭園 拝観

 

20年ぶりに東山山頂公園まで来たので、青蓮院の飛地境内である「青龍殿」も拝観することにしました。

 

いきなり青龍殿とは無関係な地デジの送信アンテナ載せています。

拝観料(500円)を払って振り向いたら発見。我が家はこの中継局にお世話になっているんだな〜と一応撮影たらーっ

 

 

青蓮院の境内(飛地)にあるこちらが「将軍塚」で直径20mだそうです。高さは2mありますので地面からでは撮りにくく、西展望台へ行く階段から撮りました。

この地は、京都の中心四条通の真上に位置し、桓武天皇が都を定められる折り、和気清麻呂に伴われ登られて、この京都を都とすることをお決めになり、将軍の像に甲冑を着せ埋めて、都の安泰を祈ったと伝えられています。(将軍塚青龍殿HPより)

 

 

中心の「将軍塚」と刻まれた石碑の上にカラス。君、ちょっと偉そうだよ。

将軍の像といっしょに市内を見守っているの?

 

 

大舞台に置かれた吉岡徳仁作、ガラスの茶室「光庵」。

京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年を記念して披露されたそうで、2015年4月-2016年(未定)までの特別展示。時間帯によって太陽の光の反射がとても美しいそうです。

 

 

新名所「大舞台」は清水の舞台の4.6倍の広さ。平成26年10月の完成でまだ新しいせいか、よく言われているように広大なウッドデッキという感じもしました。

位置的に南は見えませんので市内一望とまでは言えませんが、眺望はとにかくすばらしいです。また、周りの景色もこの舞台を引き立てて更に趣き深いものにしています。

奥の建物が「青龍殿」でこちらはその裏側になります。その外陣は元々は北野天満宮前にあった大正時代の建造物「平安道場」の老朽化〜解体に伴い移築したものです。国宝「青不動明王二童子像」は奥殿に安置されているそうで、内陣にレプリカが祀られていました。

 

 

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↑クリックで拡大します。

スマホで撮りました大舞台からの景色です。(最近はずっとスマホで撮ってますが、こいうときに望遠の利くカメラって必要ですね。)

一昨年平安神宮の神苑から東山をバックに橋殿を撮影しようとしたところ、山頂にクレーンが上がってることに気づいたのでした。あの時は何の工事かな?って言ってたのですけど、この舞台の建設でした。

 

このあと念願の?トイレに入りました。というのも実は山頂公園のトイレがかなり唖然困惑撃沈なので遠慮したのです(そこまで細かく書かなくてもいい!?ひやひや

さて、庭園の散策です。

この季節の花 紫陽花やしっとりとした苔の緑、新しいけど風流を感じる庭園でした。

 

 

こちらの東屋もとても雰囲気が良かったです。

 

 

東屋から眺める「将軍塚」、その後方に西山が見えて素晴らしい景観でした。借景ですね(後で青龍殿のHPで確認)。

 

 

回遊式庭園に枯山水庭園も取り込まれています。

周りの楓は秋になれば紅葉していっそう美しくなることが想像できますので、是非また訪れたいです。

 

 

「福徳門」と書かれたこの門から入って「将軍塚青龍殿」を拝観したのでした。山頂公園の市営駐車場から少し北にあります。

拝観したときには撮り忘れてしまって、3日後に撮ったものです。このときはウォーキングだけで再度の拝観はしませんでしたが。

 

 

こちらも拝観の3日後に大舞台の下から撮影したものです。下から見た感じは、やはり清水の舞台の方が・・・まあここは見せるところじゃないですね。でも、「うん、木造だ。」と妙に納得して帰りました。

将軍塚青龍殿のHPはこちら

東山山頂公園の記事はこちら

Google map

だいたい円山公園の後ろの山という位置なのでカテゴリーは<円山公園〜>に入れました。

 


ほぼ満開でした!


円山公園の枝垂桜です。ほとんど駆け足で通り抜けるくらい急いでいたので、ゆっくり見られなくて本当に残念!それでもこの桜だけは撮るんですたらーっ

 

円山公園からちょっと南の地図

 


桜を見ながら朝散歩 ねねの道付近

三年坂の桜の後は、ねねの道まで・・。朝は人通りが少なく歩きやすいです。


昨年も一昨年もこの辺で撮ってます〜。桜はまだ2~3部咲きくらいかな。お店もまだ開店前。



ねねの道の北の突き当たりにある大雲院さん。ほとんど蕾でしたが、東南の角の桜だけご機嫌さんニコニコ



円山音楽堂の南側の桜。ここも毎年撮ってます。ここは毎年早く咲くから、予想通り!ラッキー

ここまで来たら円山公園に〜となる訳なのですが、体力なくなりました。朝ごはん まだだったがく〜撃沈

 

ねねの道から維新の道地図 円山公園からちょっと南の地図

 


凍ってました。

早朝の円山公園です。

気温は零下の円山公園。池の色が橋を境に左右で違ってました。なぜか右側がにび色(鉛色)なのです。


朝早すぎて寝ぼけているのかと近寄って見ると、にび色は一面に氷が張った色でした。こんなに凍ることって珍しいです。


氷の上に雪が積もって更に寒そう。まだ半分眠っていた頭が起きる前に凍っちゃいましたよ。
今年はポカポカ暖かいお正月を迎えたからって、今更帳尻合わせなくっても・・。

 

円山公園からちょっと南の地図

 


円山公園、小雨でした。

先日の寧々の道もたまたまでしたが、今日も、たまたまです。本当にたまたまが好きです唖然


小雨の円山公園です。急いでいたのでスマホで適当にカシャ。それにしても日いちにちと色づいてきてます。今年は紅葉早いかな?


円山公園からちょっと南の地図



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