京都国際マンガミュージアム。漫画耽読!夢中になってました。

マンガミュージアムに行きたーい!って10年くらい思っていたのですけど、やっと重い腰が上がりました。

 

ここが入り口ね?。足を踏み入れると両側にカフェ!? ほんまにここからでいいんですか?

年齢制限無いよねぇ、オバサンは浮いちゃうかな?と恐る恐る・・。中に入れば私よりも高齢と思われる外国の方がいらっしゃいました!ひと安心ニコニコ

外国の方、多いですねぇ。しかも皆さん熱心なご様子で驚きました。

 

 

マンガミュージアムは旧小学校(龍池小学校)の校舎を活用しています。そのせいでしょうか、ちょっと歩けば床がギシッ!! うわっ! 鴬(ウグイス)張りか!?と驚いたら、そこらじゅうでギシギシいってました。これもレトロ感に一役買っている?唖然 

方向音痴の私にはこのミュージアムは迷路のようでしたが、各階に設置されている検索機?のお陰で何とかなりました。検索機は救世主です。大変お世話になりましたニコニコ

今となっては滅多にお目にかかれない古〜い漫画を読みふけることができて大変満足、800円の入館料(しかも当日に限り再入場可)で1日中楽しめそうです。

それから、トイレはすぐに見つかってオバサンとしてはありがたいですたらーっ

 

京都国際マンガミュージアムHP

Googleマップ

 


廬山寺 源氏庭

紫式部の邸宅址といわれる廬山寺で、美しい桔梗咲く源氏庭を拝観しました。

 

涼しげな青紫、まだまだ見頃ですよ。

 

 

山門です。左手の板に「源氏物語 執筆地 紫式部邸宅址」と書かれています。その隣に「桔梗見頃」の立て看板。良かった!まだ見頃やったんや!と(調べて無いんかい!?)。

 

 

元三大師堂 。山門を入ってすぐ正面にあります。

元三大師(がんざんだいし)・・比叡山延暦寺の中興の祖として知られる、第18代天台座主 良源(諡号は慈恵大師)。中世以降は民間において「厄除け大師」など独特の信仰を集め今日に至っている。尚、「おみくじ」の創始者は良源だと言われています。

 

 

決して広くは無いですが、風情のあるお庭です。

 

 

白・緑・青紫。むし暑い京都の夏に爽やかなコントラストです。

 

 

庭園内にある紫式部顕彰碑。昭和40年(1965)に考古学者角田文衛博士によって考証され、新村出博士によって「紫式部邸宅址」と揮毫されました。

 

 

6月末から9月の始め頃まで静かに花開くそうです。

眺めているとたまに苔の上をすずめが降りてきて、その可愛らしさに癒されましたポッ

 

 

受付でいただいたパンフには、平安朝の庭園の「感」を表現した白砂と苔の庭 とありました。

実際紫式部が生活した邸宅はどんなお庭だったのでしょうね。

 

 

敷詰められた白砂に気品漂う紫の桔梗。

 

紫式部は人生の大半をこの地で過ごし、源氏物語の執筆もここで行われたということです。また源氏物語作中の花散里の屋敷もこの辺りであったとろうといわれています。(私のHNは花散里ですから、どうしても気になります。)

本堂の縁側に腰掛け、遠く平安の時代に思いを馳せながら穏やかで静かな時を過ごせました。(ストレートに言うと"ずーっと妄想してました"ですたらーっ

 

 

境内東端に残る豊臣秀吉の築いた御土居の史跡

本堂や源氏庭の東にある墓地内の河原町寄り、かなり鬱蒼とした場所にこの石碑がありました。

 

 

 

慶光天皇廬山寺陵。本堂の北東に位置します。慶光天皇は閑院宮典仁親王(かんいんのみや すけひとしんのう)で、第119代光格天皇の父。歴代天皇の表にはありません。⇒ウィキペディア

 

廬山寺

元三大師良源により天慶元年(938年)に京都の北山に創建。寛元元年(1243年)に法然の弟子である覚瑜が船岡山の南麓に再興、中国の廬山にならい廬山天台講寺と号した。織田信長の比叡山焼き討ちは免れたが、豊臣秀吉の寺町建設により、現在地に移転。度々の火災により、現在の堂宇は寛政6年(1794年)の再建になるものである。

 

本堂には阿弥陀如来と両脇に観音・勢至菩薩の阿弥陀三尊坐像が安置されいます。また廊下には源氏貝合せ、資料室?に源氏物語絵巻などが展示されていました。

 

源氏庭は静かで癒されるお庭でしたニコニコ

 

廬山寺のHPはこちら

Googleマップ

 


「御金(みかね)神社 」金運アップのパワースポット

二条城に近い住宅街を歩いていましたら、その一画がなぜか大勢の人で賑わってます。あら、何かしら?と行ってみました。

金運アップで有名なパワースポット!御金神社(みかねじんじゃ)でした。名前だけは聞いたことがあるけれど、ここにあることも何も実は全然知りませんでした。

 

まず驚いたのが黄金色(というより、ホワイトゴールドに近いかな?)の鳥居です。
もとは木製の鳥居でしたが台風で壊れ、鉄の鳥居が建てられました。そこで創業300年を越える老舗の金箔店が特殊な塗料を使って2006年(平成18年)に金色に施されたのだそうです。

 

 

鳥居の上の額束に金の文字で「御金神社」とあります。
主祭神には、鉱山・鉱物の神として金属全般を司る金山毘古神(かねやまひこのかみ)が祀られています。
通貨に用いられる金・銀・銅にもご利益があることから現在では資産運用・不動産、さらには宝くじの当選などを願って多くの参拝者が訪れるそうです。

 

 

ゴージャスな鳥居に比べると本殿は地味ですね。でも鈴緒(鈴を鳴らす縄)は金色でした。

 

 

これは何だーー!って絵馬です。

社殿の奥にある御神木がイチョウの木であることから、絵馬の形がイチョウの葉なのだそうです。イチョウの葉は末広がりな形で、秋になれば黄金色に色づきますものね。

このすごい数の絵馬のかたまりを見ていると東山にある安井金比羅宮の縁切り縁結び碑(いし)を思い出します。パワースポットと呼ばれるところはこうなっちゃうのか唖然

 

 

屋根瓦に「金」の文字!
屋根瓦だけでなくあらゆるところで「金」の字が目につきました。
こうして見るとほんまにビルの谷間ですね。

 

「御金神社(みかねじんじゃ)」は、もともとは民家の中に祀られていましたが、1883年(明治16年)に社殿を創建、地元では金神様(こんじんさま)と呼ばれ親しまれているそうです。
ご祭神は金山毘古命(かなやまひこのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読神(つくよみのかみ)の三神で、建築・転宅・方位・厄除け・旅行の無事安全などのご神徳もあります。

 

写真は撮りませんでしたが、金運アップのための多種多様なお守りがずらーっと並んでいて、備えられた箱に代金を入れて購入します。おつりはもらえません。たまたまこの時、小銭が少ししか無かったものですから、何も買えませんでした。おつりは要らないよ・・なんて太っ腹なことは私できませんがく〜

お賽銭もね、気前良くお札にしたら良かったかもですが、ほんまに少〜〜しだけさせていただきました。でも、不思議!数時間後にプチご利益と思われることがありましたラッキー

後で知ったのですが、社務所で販売されている福財布はものすごいご利益があるそうです。

 

今回はたまたまこの通りを歩いていて発見した神社でしたので、あらまあ、すごい!という印象でしたけど、この次は目的(何の?)を持って、小銭もいっぱい持って参拝させていただきたいと・・ニコニコ

 

ビルの谷間の小さくてゴージャスな神社でしたニコニコ

 

Googleマップ

 

 

 


桜 京都御苑

京都御苑は環境省が管理する御所の周り東西700メートル・南北1300メートルの広大な緑地です。

約5万本の樹木が生育するといわれ、桜の木は約1100本、山桜や枝垂桜を始め3月下旬から4月下旬にかけて様々な種類の桜を見ることが出来ます。
(2014年4月3日に撮りました。)


御車返しの桜
後水尾天皇が外出されたときに、あまりの美しさに御車を返され観賞されたことから、この名が付けられたとされています。


近衛邸跡の枝垂桜は約30本あり、苑内の見どころのひとつとなっています。白・紅など種類によって咲く時期が違うので、全体としては1ヶ月以上楽しめるそうです。
1本でも桜のトンネルが出来てしまいそう。


繊細な美しさと言われますが、こうなるともう豪快です。桜のシャワーだ。


水面にまで届きそう。(近衛池)


桜の向こうは御所の北側に位置する朔平門。

苑内は手入れが行き届き、ところどころにベンチやテーブルが置かれ、気持ちよくゆったりと散策ができます。南西部にある出水の小川では子供達が水遊びを楽しんでいました。残念ながらテーブル席?に空きはありませんでしたが、この小川のそばで、お花見のお弁当をゆっくり楽しみました・・どうしてもお弁当は食べたい!やっぱり花よりお弁当優先ラッキー

御苑内には皇宮警察の京都護衛署があり、常に見回りをされているようです。

 

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