五条坂 陶器祭りをぐるっと見てきました。

毎年8月7日から10日まで開催される 京都五条坂陶器まつりです。

 

五条通の北側歩道に並ぶお店です。

昼間はくら〜っとなるくらい暑いので、陽が沈みかけた頃に出かけました。それでも汗だくになる覚悟でしたけど、午後に一時雷雨があったせいか意外に涼しいです。

 

 

約40万人もの人が訪れ、出店数も約400店。見て回るだけでも楽しい陶器まつりです。

 

 

陶器まつりは若宮八幡宮の陶祖神様の祭礼から始まったと思っていましたら、五条坂陶器まつりのHPによりますと、大正9年(1920)、一級品として売れないものを六道珍皇寺の六道まいりに来られる大勢の方を目当てに陶器市を開き、安売りをしたのが始まりなのだそうです。昭和29年(1954)から若宮八幡宮の大祭となり現在に至っているということです。

 

 

五条通南側。こちらの歩道には若手の作家さんが多いと思います。素敵な器があるのですけどねぇ、なかなかのお値段で(^^; 

右側のこの塀は陶器まつりには全く関係ないです。ホテルでも建てているのでしょう。空き地が出来たな思ったらすぐに塀に囲まれてホテルやら、土地が狭ければゲストハウス等が建ってしまうのが今の京都、特に東山など観光地の現状です。(そういえば、この通りで塀が続く場所があと何か所かあったな。)

 

 

今夜は何も買いませんでした。というのは、お祭り初日でも、ゆっくり見て回っているうちに欲しいものが売れてしまっていたという経験を何度もして(何度もって、ほんまに学習しないオバハンだ)、今回は朝一番に娘が買ってきてくれました(*^^)v

 

陶器まつりは、8月10日まで。午前9時から午後10時までやっています。10時だって!夏の夜は楽しいわ。

五条坂 陶器まつりのHPはこちら

ブログ内関連記事(2013年の陶器まつり)はこちら

 


山鉾巡行 2019

昨年は行けなかった山鉾巡行、令和元年の今年はわ〜い!行けるぞ!と喜び過ぎてカメラ忘れました。

 

四条河原町の辻回し直前の長刀鉾。

とにかくものすごい人出と熱気で、ライヴの迫力は凄いですね。

 

 

蟷螂山。

こちらはもう巡行終わりの頃の新町通り。道幅が狭いから間近で見られます。お疲れさまでした。

 

 

函谷鉾。

四条河原町、辻回しの最中。異国情緒豊かな前掛けが素敵です。

 

 

山伏山。四条高倉あたり。

河原町で辻回しを少し見てから地下道でこの辺まで来たところ、意外に空いていたのでびっくり。

 

 

放下鉾。四条高倉あたり。

「バグダッド」というエキゾチックな見送です。

 

 

岩戸山。四条烏丸あたり。

去年も今年も私はこの山のTシャツを買ってしまった。

 

 

前祭りの殿を務める船鉾。四条烏丸あたり。

 

 

撮った画像をじっくりと見てみたら、本当に山鉾って豪華ですね。

鉾建て中に撮った菊水鉾の天井や懸魚。

 

 

豪華で有名な月鉾の天井 破風 柱など。こうして見てもゴージャスやわ〜!

 

 

新町通りで撮った長刀鉾の画像をよーく見てみたら、破風の上にお魚さんがいるのね。鯱?まさか人面魚?

 

昨年は暑すぎてもうダメだと、TVで観賞してました。それはそれで、冷房が効いた部屋で周りを気にすることも無く快適で良いのですが、臨場感も無いのです。

今回は涼しかったので、頑張って最後の新町通りまで行きました。でもさすがに全部の山鉾を見る根性は無いですね(;´Д`)

スマホ操作がままならない年寄りに代わって、撮影してくれた娘にthank you です。

 


7月12日の鉾たて。

昨日少しの時間ですが、鉾たてを見に行ける機会がありました。

 

運よく曳き初めの函谷鉾を、四条烏丸LAQUEのスタバから見学できました。

2階から見ることができるなんて、私としては滅多に無いこと。感激!

 

 

こちらも函谷鉾です。曳き初めを終えたころ。

 

 

青空にくっきりと(矛頭の)月鉾です。

 

 

ビルの谷間に菊水鉾

 

 

山とは言え、かなりビッグサイズな岩戸山。鉾と同じ車輪が付く曳山で、屋根に立つ真松も高いです。

 

 

船鉾です。造船中。

 

昨日はこれだけ。ちょっとだけの見学でしたけど、楽しかったですよ(´▽`)

 


緑溢れる山科みささぎの森 森の見世棚市

昨日、みささぎの森で催された「山科森の見世棚市」に誘われて、行って来ました。

めったに乗ったことがない地下鉄東西線で、初めて降り立った御陵駅。場所を模索しながらたどり着いたのが、琵琶湖疎水に沿った自然いっぱい緑あふれる公園でしたニコニコ

 

こんな感じでお店(簡易的な)がいっぱい。

 

 

清水焼の郷がある山科。もちろん陶器のお店が多いのですが、ほかにもアクセサリーやハーブティー、ハンバーガーのお店などなど多様にありました。

 

 

全く同じものは二つとないハンドメイドに心が踊ります。テンションも上がります。実は外出するのはめんどくさかったくせに〜

 

 

新緑が鮮やかすぎてまぶしいくらいです。

 

 

琵琶湖疏水が大好きなのにすっかり忘れていました(それで大好き!と言えるのか!?ひやひや

ここは初めて来たところ、初めて見るトンネル。「第1疏水第2トンネル東口」

疎水名所案内(京都市上下水道局のHP内)

 

Googleマップ

 


御旅所の御神輿だけ。

24日の後祭の巡行も行けなかったがく〜泣き顔

 

四条御旅所に並べられた3基の御神輿。

中央「中御座」(八坂神社の本殿中央にお祀りされる為)

八坂神社の御祭神である素戔鳴尊(スサノオノミコト)をおのせします。六角形をした御神輿で屋根に五穀豊穣をくわえた鳳凰をのせています。

左「西御座」(本殿西側にお祀りされる)

屋根に鳳凰をのせた八角形をした御神輿で、素戔鳴尊と櫛稲田姫命のお子様 八柱御子神(やはしらのみこがみ)をおのせします。3基の中で最も重く2トンあるといわれています。

右「東御座」(本殿東側にお祀りされる)

御祭神素戔鳴尊の后神・櫛稲田姫命 (くしいなだひめのみこと)をおのせします。屋根に宝珠をのせた、四角形の御神輿です。

 

24日の巡行が終わってだいぶ経ってから四条御旅所の前を通りましたので、御神霊がお遷しされた御神輿が夕方にお帰りになる前にやっと拝見できました。(でも、この場所は神様がいらっしゃらない時はお土産物屋さんですよね?)

31日の疫神社夏越祭で行事は終了、祇園祭もあとわずかです。ちょっと寂しい。

 


大船鉾・南観音山

大船鉾と南観音山の曳き初めを何とか見ることができました。

 

四条通りと新町通りの交差点にすごい人混み。これはまだ大丈夫!と猛ダッシュして間に合いました(もう鉾は引き返すとこだったけどがく〜)。

 

 

大船鉾は後祭唯一の鉾。大きくて迫力あって、毎年見る度に感激しています〜船ニコニコ

 

 

こちらは、私はどうしても「造船!」と言いたくなる、鉾建て中の画像。

 

 

大船鉾からふと、反対側に目を移すと南観音山も来てました。こちらもすごい混みようです。

今年は前祭の巡行はパスしてしまったから、なんとか後祭の方だけでも見に行きたいなぁ・・とは思うのだけどひやひや

 

 


また宵宵宵山(2017祇園祭)

一昨日の宵宵宵山です。また浮かれて行ってしまいました。

 

先日はこの辺りを通らなかったからまだ見てなかったなぁとこの日は1番に見に行った鶏鉾

 

 

鶏鉾15日の夜の様子(いただきもの)。

 

 

白楽天山。グッズのTシャツがなかなか格好良かったです。山鉾にはそれぞれ個性豊かなロゴマークがあるのですけど、この白楽天山のマークは魅力的ですねぇポッ

白楽天山のHPはこちら

 

 

綾傘鉾。昭和54年に約100年ぶりに復興が成し遂げられ、現在に至っているそうです。

 

 

綾傘鉾の会所はこの大原神社の中にあります。すごい混雑でした。

綾傘鉾のHPはこちら

 

 

先日見たときは鉾建て中で骨組みだった船鉾です。もう立派な懸装品も付いて勇壮な姿に変身!

船鉾のHPはこちら

 

 

15日夜の船鉾(いただきもの)。

 

 

山だけど鉾の形をした岩戸山。グッズのTシャツがなかなか上品で素適でしたニコニコ

岩戸山のHPはこちら

 

 

函谷鉾

函谷鉾のHPはこちら

 

函谷鉾の鉾先を見るとひこにゃんの兜を思い出す。

 

 

大好きな蟷螂山です。これだけは見ておかないと!

カマキリさんが運んできてくれた御神籤(オミクジ)は今回は小吉でしたラッキー

 

ビルの谷間や交通量の多い道路に一斉に山鉾が何基もどーんと現れるのが毎年の事ながら不思議です。今年は鉾に初搭乗しました。月鉾です。思ったより高く感じて意外に狭い。むし暑い中、何人も乗られるお囃子方は過酷だろうなぁと思います。しかも揺れますよね。

 

祇園祭山鉾連合会のHPはこちら

四条烏丸(この辺が中心)Googleマップ

 


鉾建てと曳初めを少し見てきました。

四条河原町に用事がありましたので、鉾建ての様子も見られたらいいなと西に歩いて行くと、遠くに3本ビヨンビヨンした長いもの(鉾の上の長い部分。真木?)が見えてきました。3本というのは長刀・函谷・月です。

 

まずは長刀鉾。やっぱりすごい人混みです。

 

 

戦隊モノなら絶対「」の長刀鉾(ホコレンジャー?)。

 

 

烏丸通を渡ってすぐの北側、函谷鉾です。

 

 

四条室町あたり南側、月鉾です。

え〜〜!?動いてる!?と思ったら、運良く曳初めに遭遇したのでした。

 

 

菊水鉾が曳初めで室町から四条通に出てきたところです。

手が届くほどの間近で動いていく鉾はすごい迫力です。でも、お囃子は優雅なコンチキチン♪

 

 

1日遅れて始まった放下鉾は、まだ骨組み状態でしたので、釘を使わず縄だけで固定する「縄がらみ」という伝統技法が見られました。

 

 

菊水鉾から少し北へ進んで、山伏山です。

 

 

新町通りを四条通りから南下して行って、鉾建て中の船鉾を見ることができました。

前(さき)祭り巡行の最後を行く鉾です。

 

 

そのまま南に進んで、毎年船鉾の前を行く岩戸山。他の山に比べると大きいですし、車輪も付きます。

 

相変わらずのむし暑さで汗ビッショリの散歩でしたけど、もちろん楽しくワクワクしてます(10年も前はお祭り嫌いだったのになぁ困惑)。

 


安井金比羅宮 櫛まつり

縁切り神社」として有名な東山安井の金比羅宮で毎年9月の第4月曜日に催される「櫛まつり」を拝見しました。

 

使い古した櫛や簪(かんざし)に、感謝を込めてお清め供養をするお祭りで、京都美容文化クラブの主催だそうです。

久志塚(櫛塚)の前で13時から始まる神事の少し前に到着したところ、ものすごい人出でした。やはり1時間は前に行かないと良い場所で見られないかな。

 

 

名称は「櫛まつり」でも、前の方でシャッターを切っている方々は、不思議なことに櫛があまり必要無いと思われる殿方が多かったのです。

 

 

式典は来賓の方々のご挨拶や祝辞が「ありがとうございました・・続きまして〜・・最後に〜・・また〜・・」と続きます。 沢山の衣装を着込んだ美しい皆さんはその度に起立・着席を繰り返されます。大変だと思いますよ、Tシャツ1枚でも汗ビッショリになるむし暑さですから。

 

 

これは何かと言いますと、拝殿で舞踊「黒髪」の奉納の舞をされているところです。

しかし全く見えません泣き顔。撮れません!

普通にしていては無理ですから、石灯籠に乗って見ている外国の方の多かった事。「登らないで下さい。」と日本語の貼り紙がある石灯籠は登るものと化していました。まあ、日本の神様のバチは当たらないでしょう、多分ひやひや

 

 

拝殿で舞踊の奉納のあと、日本伝統の髪型が説明されます。しかし混雑と喧騒で何が何だか困惑

 

その後、古墳時代から各時代の髪型・衣装を纏った方々とそして現代の舞妓さんまでが、神社周辺や祇園の街を練り歩きます。縮小版の時代祭りのようです。全て地髪で結い上げられた髪型で、習熟した結い髪の技術が必要なのだそうです。

 

境内で人垣の隙間から何枚か撮影できたものは、皆お顔が写ってしまいました。綺麗なお嬢様方にモザイクをかけては申し訳ないので、載せるのは控えます。すごい混雑でオバサン疲れましたけど、素適な髪型や衣装を見せていただきちょっぴり若返りました。ちょっぴりねニコニコ

 

安井金比羅宮HP

以前の記事 安井金比羅宮 縁切り神社

Google map

 

 

 


後祭山鉾巡行(四条河原町で)

前祭りの山鉾巡行でしんどくなったから、今日(24日)の後祭はテレビで・・と、見ているうちに、まだ間に合うじゃん?と京阪電車に飛び乗りました。人混みに揉まれながら四条河原町で撮影したものです。

 

橋弁慶山 (はしべんけいやま)この山はくじ取らずの巡行1番です。

私の前面には人の頭が、頭が〜〜!この時はもう撮れないとあきらめて、腕だけ伸ばして適当にカシャッ!こんなことやってる人大勢いましたけどねたらーっ

 

北観音山きたかんのんやま)くじ取らずの巡行2番目。

よくTVでも中継される鉾の辻回し。こちらは鉾ではなく山ですが、実は私は辻回しを見るのは初めてです。1回動かすたびにワーッ!と歓声や拍手が起こりました。ブラボー!です。

 

 

浄妙山(じょうみょうやま)

私の中では”上の方に飛んでる人がいる”山なんです〜。ひやひや

 

 

役行者山 (えんのぎょうじゃやま)

こういう山は曳き手さんたちが持ち上げて回すんですね。交差点で何回も回してくれて拍手喝采でしたわーい

 

 

黒主山 (くろぬしやま)

こちらも何回も回してくれました!ニコニコ 

ちょっとした隙間ができて、曳き手さんの様子も見えるようになりました。

 

 

南観音山 (みなみかんのんやま)

青竹を敷いて1回目の辻回しをしたところだったかな? 回すときには音頭取りさんが2人から4人に増え、揃った扇の動きと掛け声でいっそう雰囲気が盛り上がりました。

 

 

鈴鹿山 (すずかやま)

前懸の駱駝(らくだ)図は目立ちますね〜。

 

 

八幡山 (はちまんやま)

町内に祀られている八幡宮を山の上に勧請したもので、祠は総金箔。

 

 

鯉山 (こいやま)

龍門の滝をのぼる鯉。山の上の木彫りの鯉は左甚五郎の作と伝えられているそうです。

 

 

大船鉾 (おおふねほこ)

後祭のくじ取らずとして殿(しんがり)をつとめる大船鉾が見えてきました。

先日の記事では書き忘れましたけど、舳先の龍頭は今年復元されたものです。去年までは大きな金幣が付いていました。それからこの破風は「唐破風」でないかい?と画像を見ていて気が付きました(だんだん詳しくなる唖然)。

幕末の「蛤御門の変」で一部を残し焼失しましたが、平成26年に150年ぶりに巡行に復帰。この年から祇園祭の後祭も復活。

 

大船鉾、辻回し中です。いやぁ、圧巻でした!船

 

 

24日、朝の鉾町(いただきものの画像)。大船鉾はお留守です。巡行中だから。

 

やっぱりしんどくなっちゃったけど、TVでは味わえない臨場感!行ってよかったです〜。

疲れすぎて、家に着いたらしばらく気絶してました撃沈

 



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