鮮やか!智積院の紅葉

6月の青葉まつりで拝観したときに青もみじの美しさに感嘆しました。これはもう紅葉の季節にも絶対来なくちゃって思ったのです。(11月28日の様子です。)

 

鐘楼の周りは圧巻の光景でした。

 

 

明王殿

 

 

たまたま僧侶をお見掛けしましたので。

 

 

この画像はクリックで拡大します。

同じモミジでも色のバリエーションが豊富。

 

 

もうね、どこを見ても

 

 

鮮やか過ぎます。

 

 

鐘楼の東側。目の覚めるような!っていうか、燃えるような!?

 

 

金堂

 

 

スマホで背景をぼかして撮るにはどうやるのや?と、とてつもなく機械音痴の私は数時間前に子供に教わって、これが記念すべき初ボカシ。(以前に偶然できたことがあったかも。もう忘れてるわ。これは得意技の記憶ぼかし。)

 

 

この画像はクリックで拡大します

 

智積院さんのもみじは葉の一枚一枚がとても綺麗だと思いました。

こんなに美しい景色があるのに意外に境内を散策されている方は少ないのですね。まあ、私も今まで知らなかった訳で。

この境内で一番多く聞こえた言葉は「綺麗だね〜!」でした(^^)/

 

しまった!境内の紅葉で満足してしまって、利休好みの庭の拝観を忘れてしまった。

 

Googleマップ

東山七条周辺地図

今年6月の智積院の記事

 


東山七条界隈の紅葉

ここ2,3日の間の東山七条周辺の様子です。紅葉の名所と言われるところではありませんが、お寺や神社があれば紅葉する木々も多いわけで、規模は小さくても楽しい散歩ができました。

 

妙法院

 

本堂の方から勅使門に向けて撮りました。

 

 

宸殿の東にある白龍弁財天の祠と池。

 

 

大玄関脇のモミジと、後ろの大きな屋根は国宝の庫裏。

 

 

宸殿の南側の障子に何かが反射しているのでしょうか、赤く映っていて綺麗でしたから・・もっと上手に撮れたらいいのにね(T_T)

 

どなたの姿も見かけることはなく、境内の景色をほとんど一人占めしていました。

---------------------------------------------------------------------------------------------

 

新日吉神宮

 

本殿付近

 

 

 

 

 

モミジはそう多くはないけれど、何とは無しに風流な雰囲気がします。

 

---------------------------------------------------------------------------------------------

 

七条通り

京都国立博物館

特別展の「京のかたな」。早く見に行かないと終わっちゃうなぁと思いつつ通り過ぎる。

 

---------------------------------------------------------------------------------------------

 

養源院

 

数年前の紅葉シーズンにたまたま通りかかって、すごーく綺麗だったのを覚えています。

 

 

まだ緑の葉も多かった。

 

 

参道に鮮やかな散紅葉が敷かれるまで、後どれくらいかな?

 

 

歩いて数十分のところには人で溢れるお寺がありますけれど、この辺りは混雑することは無いと思います。人混みが苦手な人の散策にはいいですよ。

東山七条周辺地図

 


見応えあります。智積院。

先日智積院の青葉まつりに行ってまいりました。弘法大師空海と中興の祖 興教大師覚鑁(かくばん)両祖の誕生を祝う行事です。出かけるのが遅くなってしまったため、行事の一部は間に合いませんでしたが、大変趣深い拝観ができました。

 

入り口の冠木門。

 

 

鐘楼とその周辺の景色。青もみじが清々しい広々とした境内です。

 

 

金堂 入り口から東にまっすぐ歩いて行くと突き当たるどっしりとした大きな建物で、昭和50年に再建。ご本尊の大日如来様が安置されています。

以前の金堂は宝永2年(1705)に建立されましたが、明治15年(1882)に火災により焼失したそうです。

 

 

金堂から東へ。咲き競う紫陽花がずっと続きます。この階段の上の方はどうやら墓地のようでした。

 

 

色とりどりの紫陽花が、今が見頃と咲き乱れています。

 

 

東に上る階段から振り返って、金堂の後ろ側。

 

 

明王殿 ご本尊は不動明王様で不動堂とも呼ばれるそうです。

明治15年に焼失した本堂再建のため、かつて四条寺町にあった大雲院(現在は東山)の本堂の譲渡を受けたものだそうです。

 

 

大師堂 弘法大師空海のご尊像が安置されています。

寛政元年(1789)に落慶した府指定文化財です。

 

 

名勝庭園利休好みの庭と伝える庭園。築山・泉水庭の先駆をなした貴重な遺産といわれています。

 

 

実はこのお庭、とーっても若かった頃に1度拝観しています。そしてその時一目惚れしてしまったお庭です。ン十年ぶりのオバサンになってから見てもやっぱり素敵!おばさん好みの庭!(失礼)

 

 

書院からの眺め。って人を眺めてる・・。

 

 

書院の中から。

現在収蔵庫に移されている障壁画がかつてはここにありました。今は鮮やかで明るくてカラフルな撮影所のセットのようなレプリカが収まってます。個人の感想です(^^;

 

 

中庭になるのかな?石庭発見。

 

 

本坊の玄関から総門の裏を。七条通りが良く見えます〜って総門はちょうど七条通りの突き当り。東福門院(ウィキペディア)旧殿の門を移築されたそうです。余談ですが、北隣の妙法院の大書院と玄関も東福門院の建物を移築したものと伝えられています。

 

 

寺紋は桔梗紋。門幕の桔梗がかなり目立ってますけど、瓦にも。

 

 

明王殿の階段下から北の方を見ています。

 

 

講堂の西側あたりになるのかな?間違っていたらごめんなさい。とにかく境内も広いけれど建物も大きくて入り組んでいて、迷路のようでした。よく脱出できたものだと感心します。

 

智積院

山号は五百佛山(いおぶさん)、寺号を根来寺(ねごろじ)という。

真言宗智山派の総本山。元は紀州根来寺の塔頭であったが、豊臣秀吉の焼き討ちに遭い、学頭玄宥僧正は難を高野山に逃れた。慶長6年(1601)に徳川家康の恩命により豊国神社境内の坊舎と土地を与えられ、智積院を再興した。その後祥雲禅寺(秀吉が長男鶴松の菩提を弔うために1592年に建立)を拝領し現在に至っている。
収蔵庫にある長谷川等伯一門による豪華な襖絵(国宝)は祥雲禅寺以来のもので、桃山時代の代表的障壁画として知られている。庭園も桃山時代の作庭といわれ、築山と苑池からなる観賞式林泉で京洛名園の一つに数えられている。

 

前に訪れたのは学生時代。その時はささっと見ただけで、今になって記憶に残っていたのは名勝庭園だけ。この日は青葉まつりで混み合っていましたが、広い境内で青もみじや紫陽花を眺め、収蔵庫では国宝の障壁画も鑑賞させていただきました。

また日を改めて訪れたいと思う見応えのある寺院でした。

 

 

智積院のHPはこちら

東山七条周辺地図

googleマップ

 


積翠園

東山武田病院が閉院して以来、ずーっと来ていなかった積翠園。フォーシーズンズホテルになってからどう変わったかしらと、今回わざわざダイニングでランチをとって(^^; 久しぶりの散策をしました。

 

池の淵まで建物が迫っているので、池が大きくなったような気がします。

4月の中旬でしたが、桜はまだ綺麗でした。

 

 

あまり手入れのされて無かったお庭の印象しかないので、きれいになったなぁってびっくり!

 

 

これから青紅葉が美しい季節になるのですね。

 

 

池には大小二つの島があって、こちらは大島の畔に並ぶ夜泊石。不老不死の妙薬を積んだ宝船が停泊している様を表しています。

以前と同じはずなのですけど、茶色っぽかった水が綺麗に澄んで、雰囲気ががらっと変わりました。

 

 

数年前は池辺からこの石橋で大島に渡れましたが、今は手前に柵があってダメですがく〜

 

 

シャガが咲き乱れる、ダイニングのテラスの方から見ています。

 

 

池の東端。滝石組みがあるこの辺りは鬱蒼としていましたけど、随分と明るくなってました。

 

積翠園

平家物語に「小松内府の園地」と記されている平重盛(平清盛の長男)の山荘庭園と言われている。江戸時代は現在南に隣接する妙法院の境内となり元禄期(1688-1704)に改修されたが、現存する平安時代末期の庭園は数少なく貴重な文化遺産でもある。約1万平方メートルの敷地の中心に約3千平方メートルの池がある池泉回遊式庭園。

 

平家の山荘庭園から寺院へ、現代になって病院からホテルって、随分変わりましたけど、ずっと平安時代の遺構を残しつつ保存されていたのですね。以前は誰でも無料で散策できる、森閑としたお庭でした。さすがに行き届いた手入れはされていませんでしたが。

美しく雅に変身した積翠園、重盛さんが今の様子を見たら喜んでくれる?

 

ひとつ、以前に比べて残念なことは、鴨がいない!!鷺もいない!泣き顔 お隣の妙法院の小さな池にも先日見たときには鴨と鷺がいたのに。

 

 

 

私にとっては、京都専売病院から、東山武田病院と30年くらい通いつめた病院のお庭だったのですけど、もう自由な散策があまり出来そうも無くてちょっと寂しい気もします。今はホテルの庭園。今度はテラスでアフタヌーン・ティーでも・・あら、そういう新しい楽しみも出来ましたねラッキーニコニコ

 

Googleマップ(フォーシーズンズホテル京都)

東山七条周辺の地図

 


梅(妙法院)

先日大雪の日に境内を少しだけ撮影しましたが、今回は「京の冬の旅非公開文化財特別公開」でちゃんと?拝観しました。

3年ほど前にも拝観していますので、その時の記事で妙法院について少しだけ説明しています。こちら

 

撮影は建物内も中庭も出来ませんので、可愛い花が付いていた境内の梅の木だけ載せておきます。

紅梅。ほとんどツボミでした。花はまだ数えるほど

後ろは宸殿の縁側。

 

 

白梅。良い香りがしていましたよ。

 

 

ツボミがいっぱいニコニコ

 

 

仲良く並んで咲いてますニコニコ

 

以前に拝観した特別公開から特に目新しいというものはありませんでしたが、なぜかお寺は落ち着きます。それにしても寒かった!暖房の無いところで防寒服を着ずに説明をされる学生ガイド?さん、凍えなかったですか。私なら全身ホカロンです。

 

東山七条周辺地図

Google map

 

 


久しぶりに積もりました雪

普段は物ぐさな私でも、こういうときは朝から散歩するのです。

 

妙法院の山門です。白い点々はレンズの汚れじゃなくって雪です〜。

 

 

(この画像はクリックで拡大します。)

妙法院境内。

車轍が薄く付いている程度で、清々しいプチ銀世界を堪能できました。

 

 

女坂。妙法院の塀からのぞく木々。

 

 

新日吉神宮。鳥居から楼門。

ほとんど無彩色の世界にやっと色が付きました。それも鮮やかな朱!

 

 

新日吉神宮 舞殿。両脇の桜は雪の花。

 

 

東大路 七条から北に向けて。

歩道の雪が凍っていたりシャーベット状になっていたりと非常に通りにくい中、袴姿に弓を携えたお嬢様方とすれ違いました。三十三間堂に行かれるのですね。雪舞う中の通し矢!粋です〜(参加者には過酷でしょう)。

 

三年坂あたりへ行きたかったのですけどね、降り積もる雪の中、延々と清水の坂を上るのも、階段を転げ落ちるのもやだなー(転ぶと決めている)で、妙法院と新日吉神宮になりました。人通りが少なくていいです。

 

東山七条周辺の地図

 

 


「法住寺 」 栄華を極めた院の御所。

法住寺は三十三間堂の東にある天台宗の寺院です。

かつては後白河上皇の御所が営まれた法住寺殿として、広大な寺領と栄華を誇りました。

 

山門です。ずいぶん目立ってる看板はこの日(10月0日)に催された「今様合(いまようあわせ)」の案内です。

 

 

この門は昭和天皇が即位されたときに作られたもので、中心に三つ巴のある菊の御紋に2枚の葉が生えています。これは菊の御紋はもったいないという考えから葉を2枚配しているのだそうです。

 

 

山門をくぐると左側にあるお社に、「豊川陀枳尼天・厳島弁財天」の額を真中に、左の額には「白峰弁財天・竹男大龍神」、右には「毘沙門天王・護法魔王尊」と書かれた額がありました。神様が大勢いらっしゃいます。

 

 

山門と本堂の間にお百度石(社寺の境内で、百度参りの往復の標識として立てられている石。 )が立っていました。

境内の萩の花はもう終わりのようですが、芙蓉はまだまだ綺麗に咲いていました。

 

 

2006年に改修された本堂。本尊の不動明王、通称「身代わり不動」さんが祀られています。

法住寺殿が木曽義仲の焼き討ちに合ったとき、放たれた矢に当時の天台座主・明雲が倒れた。法皇は「お不動さまが明雲となって我が身代りとなってくれた」と落涙されたそうです。

本堂の左の小間には「赤穂浪士四十七士の木像」が安置されています。大石内蔵助は身代わり不動尊に詣でて討ち入りの成功を祈願したということです。

拝観受付は本堂内に入って左側にあり、またこちらでは様々な物が販売されていました。

 

 

本堂の前庭。変な角度から撮ってしまいましたが、護摩法要に使われるところだそうです。

 

 

中庭の渡り廊下。「今様合」が行われる日でしたので、拝観者が多く(私もその一人ですが)思うように撮れませんでした。お兄さまたち、頭が入ってしまってごめんなさい。

 

 

今様」とは平安時代中期に発生した現代流行歌という意味の名前で、後白河法皇は熱中し過ぎて何度も喉を痛めたそうです。

今様合」は阿弥陀堂で行われました。平安装束を着た歌人が部屋の左右に分かれて座り、お題にそった詩を即興で作ります。それを楽人・舞人がまた即興で歌舞楽を演じる、今で言えばアドリブで作った歌をダンサーがアドリブで踊るみたいな感じ? 拝観者にも希望があれば色紙が渡されて歌が詠まれ、その中から2首に舞が付けられていました。

初めて見ましたが、華麗な平安装束や御香の香り、白拍子の美しい舞いなど興味深いものでした。

堂内には後白河法皇の木像と親鸞聖人作の阿弥陀如来像、蕎麦食い木像が安置されています。蕎麦食い木像は親鸞聖人が修行中の比叡山を毎夜抜け出して六角堂に参籠していた時期、身代わりを勤めていました。衆僧と共に振舞われた蕎麦を食べ終えて立派に留守居を果たしたという伝説の木像です。

 

 

山門の南(右)にあるもう一つの門、「竜宮門」です。

門の前の左側には「法住寺殿蹟」、真ん中には「旧御陵正門」と書かれた石碑が立っています。この法住寺の東(裏)に「後白河天皇法住寺陵」がありますが、かつてはここがその御陵の正門だったようです。

(この写真は「今様合の会」の翌日に撮ったものです。)

 

-------------------------------------------------

後白河天皇陵

 

後白河天皇陵」。法住寺の東にあり、山門の少し左にある小路から続いています。

(当日は御陵に行く道の門が閉まっていましたので、何年か前の秋に撮ったものを載せておきます。)

 

法住寺

永延2年(988)右大臣藤原為光が、息女(花山天皇女御)の死後その邸宅を寺としたが、長元5年(1032)に火災により焼亡。それから約120年余り後、皇位を二条天皇に譲った後白河上皇の院の御所が応保元年(1161)から営まれ、法住寺殿と呼ばれた。寿永2年(1183)、木曾義仲の軍勢によって法住寺殿は焼失、後に後白河法皇が崩御されると焼失後の敷地に新たに法華堂が作られ、御陵と定められた。その後法住寺は後白河天皇稜を守る寺として存続したが、明治になり神仏分離令が発令されると、天皇陵は寺域から分離され宮内省の管轄に置かれた。

 

現在妙法院の管理下にある蓮華王院(三十三間堂)は長寛元年(1163)に平清盛の寄進で建立された法住寺の堂宇の一つであり、近辺にある新日吉神宮・新熊野神社は、当初は鎮守社として法住寺内に勧請したものである。

 

また、法住寺は「サザエさん」の作者 長谷川町子さんが愛したお寺で、遺骨はこちらに安置されているそうです。

 

法住寺のHPはこちら

 

<ブログ内関連記事> 新日吉神宮 妙法院 東山七条周辺の地図

 

Google map

 


豊国神社の桜

京都国立博物館の北にある豊国神社の唐門(国宝)と傍に咲く桜です。


昨日豊国さんを通ったときに「あら、咲いてるわ!」って。
きっと早咲きの桜なんでしょうね。もう今日は風で花びらがヒラヒラ〜って散っていました。
訪れる人は多くないのですが、鳥居の脇のソメイヨシノが満開になると、とっても華やかなんですよ。もうすぐだなぁニコニコ

 

東山七条周辺の地図

 

Google map
 


真っ白です。

午後から天気予報どおり「あ、降って来たな。」と思っていたら短時間で辺り一面真っ白になってしまいました。
立ち止まってジャケットやフードに積もった雪を意味も無く一生懸命はらっていたら同じ事をしている人がいて、顔を見合わせて笑っちゃいました。もうこんなに雪だるまになっちゃうと笑うしかない!いっしょに笑ってくれた人、ありがとう。
東大路や四条通りを走る車はみんな屋根に雪を乗せて、中にはボディまで雪に覆われちゃってカマクラみたいな車もあるなと思ったら私の帰りを心配して迎えに来てくれた娘の車でしたたらーっ


こちらは豊国神社裏の大仏殿跡緑地公園。まーっ白!緑地公園なのに緑地が無い!
これだけ積もると「わ〜〜い!」って雪面を走りたくなります。が、いい歳したおばさんは即、雪に埋もれたのでした困惑


こっちもね。こんなに積もったのは何年ぶりかしら?綺麗だな。
しかし、明日の出勤がものすごく心配ですひやひや

 

東山七条周辺の地図


 


東山七条周辺の地図。

博物館や三十三間堂がある東山七条界隈の地図です。


(この地図は2017年4月に差替えました。)
ちょっと体調を崩してしまって、ひきこもり中です。せっかく引きこもったのだから、地図を描いてみました。
清水寺周辺のようなお土産物屋さんの賑わいは無いですが、この辺りには国宝や重要文化財がたくさん集まってます。もちろん三十三間堂や博物館には大量に、それから東側の妙法院の庫裏、智積院の長谷川等伯一門の障壁画、北側の豊国神社の唐門も国宝です。重要文化財も合わせたらどれだけの数になるのか。普段何気なく歩いている道にも貴重な文化財が点在している、そんな所です。

博物館・三十三間堂周辺 

 

Google map



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM