大船鉾・南観音山

大船鉾と南観音山の曳き初めを何とか見ることができました。

 

四条通りと新町通りの交差点にすごい人混み。これはまだ大丈夫!と猛ダッシュして間に合いました(もう引き返すとこだったけどがく〜)。

 

 

大船鉾は後祭唯一の鉾。大きくて迫力あって、毎年見る度に感激しています〜船ニコニコ

 

 

こちらは、私はどうしても「造船!」と言いたくなる、鉾建て中の画像。

 

 

大船鉾からふと、反対側に目を移すと南観音山も来てました。こちらもすごい混みようです。

今年は前祭の巡行はパスしてしまったから、なんとか後祭の方だけでも見に行きたいなぁ・・とは思うのだけどひやひや

 

 


また宵宵宵山(2017祇園祭)

一昨日の宵宵宵山です。また浮かれて行ってしまいました。

 

先日はこの辺りを通らなかったからまだ見てなかったなぁとこの日は1番に見に行った鶏鉾

 

 

鶏鉾15日の夜の様子(いただきもの)。

 

 

白楽天山。グッズのTシャツがなかなか格好良かったです。山鉾にはそれぞれ個性豊かなロゴマークがあるのですけど、この白楽天山のマークは魅力的ですねぇポッ

白楽天山のHPはこちら

 

 

綾傘鉾。昭和54年に約100年ぶりに復興が成し遂げられ、現在に至っているそうです。

 

 

綾傘鉾の会所はこの大原神社の中にあります。すごい混雑でした。

綾傘鉾のHPはこちら

 

 

先日見たときは鉾建て中で骨組みだった船鉾です。もう立派な懸装品も付いて勇壮な姿に変身!

船鉾のHPはこちら

 

 

15日夜の船鉾(いただきもの)。

 

 

山だけど鉾の形をした岩戸山。グッズのTシャツがなかなか上品で素適でしたニコニコ

岩戸山のHPはこちら

 

 

函谷鉾

函谷鉾のHPはこちら

 

函谷鉾の鉾先を見るとひこにゃんの兜を思い出す。

 

 

大好きな蟷螂山です。これだけは見ておかないと!

カマキリさんが運んできてくれた御神籤(オミクジ)は今回は小吉でしたラッキー

 

ビルの谷間や交通量の多い道路に一斉に山鉾が何基もどーんと現れるのが毎年の事ながら不思議です。今年は鉾に初搭乗しました。月鉾です。思ったより高く感じて意外に狭い。むし暑い中、何人も乗られるお囃子方は過酷だろうなぁと思います。しかも揺れますよね。

 

祇園祭山鉾連合会のHPはこちら

四条烏丸(この辺が中心)Googleマップ

 


鉾建てと曳初めを少し見てきました。

四条河原町に用事がありましたので、鉾建ての様子も見られたらいいなと西に歩いて行くと、遠くに3本ビヨンビヨンした長いもの(鉾の上の長い部分。真木?)が見えてきました。3本というのは長刀・函谷・月です。

 

まずは長刀鉾。やっぱりすごい人混みです。

 

 

戦隊モノなら絶対「」の長刀鉾(ホコレンジャー?)。

 

 

烏丸通を渡ってすぐの北側、函谷鉾です。

 

 

四条室町あたり南側、月鉾です。

え〜〜!?動いてる!?と思ったら、運良く曳初めに遭遇したのでした。

 

 

菊水鉾が曳初めで室町から四条通に出てきたところです。

手が届くほどの間近で動いていく鉾はすごい迫力です。でも、お囃子は優雅なコンチキチン♪

 

 

1日遅れて始まった放下鉾は、まだ骨組み状態でしたので、釘を使わず縄だけで固定する「縄がらみ」という伝統技法が見られました。

 

 

菊水鉾から少し北へ進んで、山伏山です。

 

 

新町通りを四条通りから南下して行って、鉾建て中の船鉾を見ることができました。

前(さき)祭り巡行の最後を行く鉾です。

 

 

そのまま南に進んで、毎年船鉾の前を行く岩戸山。他の山に比べると大きいですし、車輪も付きます。

 

相変わらずのむし暑さで汗ビッショリの散歩でしたけど、もちろん楽しくワクワクしてます(10年も前はお祭り嫌いだったのになぁ困惑)。

 


ビルの谷間 六角堂

街なかにあってこの近辺はよく通ります。それなのになぜか行ったことがない六角堂でした。

 

六角通りに面した山門。むし暑い日でしたが、ここをくぐった途端ものすごく涼しい!と感じました。

 

 

見上げれば、そこら中に千社札が貼られています。

 

 

明治10年(1877)再建の本堂。大勢の方がお参りされています。

手前に拝堂が設けられ、内陣には聖徳太子の念持仏と伝える本尊「如意輪観音像」(秘仏-御前立を安置)、脇侍に「毘沙門天立像」(重要文化財)、「地蔵菩薩立像」が据えられています。

また本堂の裏側にも多くの仏像が安置され、小窓から拝見することができます。

 

 

ビルの谷間だなーって改めて思います。しかもビジネス街。

 

 

親鸞聖人が29才のとき、毎夜叡山を下り六角堂に100日間参籠され、浄土真宗を開くきっかけを得ました。それに因み、この親鸞堂には聖人が夢告を授かるお姿の「夢想之像」・六角堂参籠の姿を自刻したと伝える「草鞋の御影」が安置されています。

それで毎晩叡山を抜け出していた時期に、現在法住寺に安置されている蕎麦食い木像をダミーとして置いていたのですねひやひや唖然

 

 

六角堂を創建した聖徳太子を祀っている太子堂(開山堂)。「南無仏」と唱える太子2才像や物部守屋と戦った姿を表す騎馬像などが安置されています。

当時この辺りにあった池で太子が沐浴をしたと伝えられ、その池の畔に僧侶の住坊が建てられたことから「池坊」と呼ばれるようになったということです。

 

ほんとにね、ビルの谷間に本物の白鳥が優雅に泳いでいるとは思いもよらないことでした。しかし、フェンスには「かみつきますので、近寄らないで」の注意書き。白鳥って噛み付くんですね!知りませんでした唖然がく〜

 

 

山門をくぐると右前方にある、中央にまるい穴の開いた六角形の石。この石が京都の中心であるといわれ、へそ石または要(かなめ)石と呼ばれています。

 

 

にこにこした十六羅漢さん。いつもやさしい顔つきで、穏やかに話をするように心がけてさえいれば、必ず良い報いがあるという教えだそうです。

左下にいらっしゃるのは、お参りに来られた方の願いを手のひらにやさしく包み込み、いっしょにお祈りして下さる合掌地蔵さん。

 

 

軒の瓦にも「六角堂」。

 

 

六角柳は願をかけると良縁にめぐまれるという縁結びの柳で、枝が地面すれすれまで伸びる姿から地ずり柳とも呼ばれています。

 

 

西隣のビルWEST18の展望エレベーターから、六角堂を眺めます。

エレベータの中から撮るのってむずかしいです。シャッター押そうとしたら動いてしまうし。ああ!ちょっと待って!、もう1回上って〜って、エレベータも毎日こういう観光客(私だけか?)を乗せていては、またかよ!?って、うんざりするでしょうねがく〜

 

 

1Fのスターバックスコーヒーから。全面ガラス張りのコンセプトストアで、緑の木々越しにこの建物を観賞しながらいただくコーヒーはまた格別?です。(できれば、お煎茶かお抹茶もほしいです。)

 

 

境内の西側にカラフルなニット帽を被ったお地蔵様が大勢並んでいらっしゃいます。

 

 

お地蔵様の前には可愛らしい鳩みくじがずらーっと。

 

六角堂頂法寺

紫雲山頂法寺と号する、天台宗系単立の寺院。西国三十三所第十八番札所、本尊は如意輪観音。本堂が六角宝形造りであることから、「六角堂」の名で親しまれている。
聖徳太子が四天王寺建立の用材を求めてこの地を訪れたとき、霊告によってこの地に御堂を建て、守護仏の観音像を安置したのが始まりと伝えられる。
建仁元年(1201)親鸞聖人が百箇日間参篭して啓示を受け、後に真宗を開宗する根源となる。また、華道池坊の発祥の地としても知られている。

(1974年から翌年にかけて実施された発掘調査の結果、飛鳥時代の遺構は検出されず、実際の創建は10世紀後半頃と推定されているそうです。)

 

「六角堂」は正式名称の「頂法寺」と言われてもピンと来ないですよね「八坂の塔」「法観寺」と同じように。あ、八坂の塔も聖徳太子が如意輪観音の夢告により建てたとされるものでした。


頂法寺六角堂のHPはこちら

Googleマップ

 


高瀬川沿いの紫陽花

桜の名所でもある木屋町ですが、この季節になれば涼を誘う紫陽花がまた素適です。

 

しばらく晴天が続いていても、水ぎわの花は元気ですね。

 

 

緑のトンネルの高瀬川。

(松原通りから五条通りの間くらい。)

 

 

高瀬川に沿って、色とりどりにずーっと続きます。

(五条通りから少し南下。)

 

 

種類も豊富なのでつい見とれてしまうけれど、車の通る道だから気をつけないと・・。

 

 

渡り橋のあたりはピンク系。

 

 

ちょっとだけ下がったらもう違う色。

 

用事があって通った木屋町なのですけど、紫陽花のお陰でだいぶ寄り道してしまいましたひやひや

 

Googleマップ

 

 

 

 



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