三年坂からさくら散歩。

先日通ったっばかりなのに、またこの辺って。まぁまた用事がてらに・・・。

 

前回の記事から1週間経った今日、三年坂の枝垂桜は、ほぼ満開になっていました。(3/26撮影) 

午前9:30頃です。新型コロナウイルスの影響もありますが、大抵この時間ぐらいまでは観光客さん多くないと思います。

Googleマップ

 

 

青龍苑の池の畔です。

真っ白なユキヤナギのほか、所々に黄色いレンギョウも。やさしい春の雰囲気でした。

青龍苑HP

 

 

ここを通る度に撮ってしまいます。この枝垂桜も満開でした。

Googleマップ

 

 

ねねの道。ここも毎年・・石塀小路の東側からの入り口です。(このブログ内ではここからのカテゴリーは円山公園・ねねの道・維新の道になるのだけど、続いている散歩なので一緒にしておきます。)

Googleマップ

 

 

円山音楽堂の南東にある毎年美しい枝垂桜。

ここはむか〜しは季節営業の小さな茶店があったような。今は無碍山房サロン・ド・ムゲさんがあります。

Googleマップ

 

 

円山公園、祇園枝垂桜です。

どんなに忙しくても毎年見たい、愛でたい! 東山区民誇りの木。

 

 

10:00を過ぎて、お花見客さんがだんだん多くなりました。

 

 

幹の真ん中辺。素敵なピンクのグラデーション。

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八坂神社の南楼門(正門)。

本殿に参拝した後、うっかり南から出てしまいましたが、神頼み人生の私はこういう時こそ西側にある摂社の疫神社にお参りしておくべきでした。

境内には「疫病守護」と書かれた茅の輪がたてられ、数名の方が間隔を空けて並ばれていました。

元々祇園祭は疫神や死者の怨霊などを鎮めるために神泉苑で行った御霊会に始まり、その後牛頭天皇を祀って無病息災を祈念したと聞いています。今年の祇園祭はどうなるのでしょう?

 

無病息災、これに越したことはありません。

 

神泉苑ブログ内記事

八坂神社HP

八坂神社Googleマップ

 


京都御苑お花見

出水の枝垂桜が満開と聞いて、京都御苑に行ってみました。あまり出掛けることが無い隠居老人ですがたまには外に出ないと。(いや、こんな時こそ自粛して家に居て下さいよ!)

 

満開の出水の枝垂桜。大勢の方が撮影していました。(3月21日)

 

 

大きくて立派な桜の木です。

 

 

花一輪一輪がとても可愛らしい。

 

 

 

御苑北西 近衛邸跡の枝垂桜も早くも満開。もうね、すごい勢いで咲いてました。

お花をいっぱい付けた枝が近衛池の水面すれすれまで伸びる様は大変風情があるのですけど、いつの間にか池の水が無ーい!(何年も来てなっかったので知らなかった。)

 

 

 

 

 

出水の小川の辺りで、シートを敷いてランチを食べるご家族が多かったです。(それぞれの間隔はさすがに10m以上は空いていました。まぁ、広いので。)

せっかくの三連休も新型コロナウイルスの影響で、ほとんどの施設がお休みになったり、イベントが中止になったりですから、お花見ピクニックぐらいはしたいですね。やっぱり外で食べるランチは格別です(私たちもすっかりその中の人)

いやいや、不要不急の外出は避けて・・・・・・・・とっても反省中(;´・ω・)

 

前回(2014年)の京都御苑お花見の記事→え?もうそんなに経ってた?

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三年坂の枝垂れ桜が咲き始めてました。

あまり出掛けたくは無い今日この頃ですが、用事のついでに多少のカロリーを消費しようと・・。

3月19日の三年坂です。

 

不要不急の外出は控えて?

新聞などにはガラーンとした様子が載っていますけど、いつも空いてる訳ではないでしょう。この時はたまたま混んでいただけかな?それでも例年に比べれば少ない人出です。着物姿の方も珍しいことに?日本人ばかりでした。

 

 

八坂の塔。手前の枝垂桜もだいぶ開いてきました。

ほとんどの方が日本人(だと思います)。いつもよりは空いていますので、石畳の道が歩きやすいです。

 

 

昨年末に本堂屋根の檜皮葺き替え工事が完了し、全貌が拝見できます。

子安の塔の方から横一列に並んだ伽藍を撮りました。桜が咲けばもっともっと綺麗ですね。(こちらの写真のみ3/12に撮影)

 

 


法住寺節分会

先週から(私の行動範囲では)交通渋滞もなく、乱立するゲストハウス周辺のスーツケースをひくガラガラ音も無い、静かな日常です。まあ、あれの影響で。

久しぶりに街が空いてる〜と喜んでも、このご時世にあちこち出かけるほどの元気も勇気もなく・・で、徒歩で行ける法住寺さんの節分会に行ってみました。

 

「節分会」で山門の周りも賑やかです。

 

 

皆さん、近くのお店の厄払いからお帰りになった模様です。

 

 

本堂前の沢山のお供えと、護摩壇。ここで「開運・厄除け」星まつり採燈大護摩供が行われます。

 

 

先斗町の舞妓さんがいらして、つきたてのお餅を丸めて下さいます。優雅な所作で、もちろんべっぴんさんで、カメラを向ける方続出。

このお餅はおぜんざいに入れられて、参拝者に振る舞われました。また境内では甘酒の提供もありました。甘酒もぜんざいもメチャ美味しかったです(しっかり両方いただいている。(^^;)

 

 

お餅丸めのあと、場所を変えられる(休憩に行かはるのかな?)舞妓さん。

昼間そんなり(普段の着物姿)の舞妓さんとすれ違ったりすることはありますが、お仕事の姿を至近距離でお見かけすることはあまり無いので、ちょっと嬉しかったです〜(´▽`)

 

 

本堂前で鬼が整列?この後、鬼法楽が行われ、豆まきで鬼が退散。

豆まきでは舞妓さんや山伏さんが小袋入りの福豆を撒かはります。それがあられのように降って来ましたから、オバサンでも難なく大量にキャッチ。いや、ありがたや!

美しい舞妓さんのすぐ下にむくつけき鬼写真を貼ってしまった(ノД`)・゜・。

 

 

護摩壇に点火する前に、四方・中央・鬼門に向かって矢を放つ弓の儀式です。

 

 

ご住職の読経。その後点火されます。

 

 

それはもうモクモクと。これは多少治まってますけど、もっともっと凄かったです。

 

 

もうそろそろ終わる頃でしょうか。

まだ見ていたかったのですが、時間が無くここで境内を後にしました。

 

 

 

以前(2016年)の法住寺の記事→

東山七条周辺の地図

Googleマップ

 

 


まだ梅は咲いてなかったけれど梅宮大社に行ってみた。

まだ咲かないだろうなぁと思いつつ、前から気になっていた、「梅宮大社」に行ってみました。

 

神苑に咲いていた白梅。かわいいですね〜。可憐ですね〜。でもやっぱり行くのはまだ早すぎた(^^;

 

 

大鳥居の扁額には「梅宮」。この手前に石鳥居の一の鳥居がありました。

 

 

随身門。上の方に献上酒が並んでいました。神社のこういう樽ってだいたいディスプレイ用で中は空ですよね。先日夫に聞いて、近所の神社で触って確かめて(コラッ!)初めて知った。

 

 

日にち的に拝殿の前には返納されたお札類がずらり。

 

 

本殿と拝所です。一の鳥居から一直線。

祭神は

酒解神(大山祇神おおやまづみのかみ)ーーー酒造の守護神とされます。

大若子神(瓊々杵尊ににぎのみこと)

小若子神(彦火火出見尊ひこほほでみのみこと)

酒解子神(木花咲耶姫命このはなのさくやひめのみこと)

しかし、神様のお名前はひらがなでもなかなか読めないです〜。

相殿に

嵯峨天皇 嵯峨天皇皇后の橘嘉智子(檀林皇后) 嵯峨天皇皇子の仁明天皇 橘嘉智子の父橘清友 が祀られています。

 

 

神苑に入る手前で可愛らしい白梅を見つけました。

 

 

入口の門の下から神苑を見ています。

社務所に拝観料を納めていざ!って・・神苑入り口とは書いてあったけど、手前に金属製門扉があって、なかなか難易度の高い入り口でした。多分普通の人なら問題ないのでしょうけど( ノД`)・・。

 

 

茅葺屋根の茶席「池中亭」。

この池は祭神である木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)に由来して、咲耶池というそうです。

神苑は本殿を囲むように東から北、西をぐるっと囲み、池はこちら東苑の咲耶池、北苑には小さい勾玉池があります。

 

 

咲耶池の西岸で蕾が開きかけた白梅。近くによると甘い香りがしました。

 

 

こちらは池の南岸で見た背の高い梅の木です。青空に点々と紅の色。

 

 

椿の花は良く咲いていました。いろいろな種類の椿があるようです。

 

 

咲耶池の西岸で辺りに良い香りを放っていた白梅です。もう半分くらい咲いていました。一番上の画像はこの白梅です。

 

 

所々に水仙の花。こちらは東苑ですが、西の苑にはもっと沢山の水仙が咲いていました。

 

 

蝋梅。香りはあまり無かったなぁ。

 

 

北苑でトンネルみたいになっていた椿の木。

 

 

西苑は多くの水仙が植えられて素敵な小径になっていました。

 

 

この水仙変わってるなぁ、でもとっても綺麗!とカメラを向けました。真っ白なペーパーホワイトという種類のようです。あれ?先日三十三間堂で撮ったのもこの種類だったかな?

 

 

もうすぐ出口というときに、名残惜しく後ろを振り返ると絵のように美しい。ってこれは多少加工してます。絵のように・・。

 

 

神苑を出たところは本殿から続く格子で、摂社の護王社がありました。反対側には若宮社があります。

 

 

今年の干支 子年の絵馬。ネズミさんにも梅の花。かわいい!

でも、境内にはネコ様たちが・・・(=^・^=)

 

 

さて、境内で暮すネコさんたちでも有名な梅宮大社だそうですが、訪れた時間が悪かったのか、お見かけしたのはこの色白の方のみ。ネコ好きの私には残念でしたが、この次に期待しましょう。

 

梅宮大社

奈良時代、橘氏の氏神として、綴喜郡井出町付近に創建したのが始まりといわれ、平安時代前期に檀林皇后によって現在の地に移された。
古くから造酒・安産の神として名高い。子宝に恵まれなかった檀林皇后が、「またげ石」をまたいで授かり、仁明天皇が誕生したと伝えられている。
本殿や拝殿、楼門などは元禄年間に再建されたもので、京都府登録文化財に登録されている。
神苑には数100本の梅のほか椿、杜若、花菖蒲、睡蓮、八重桜、紫陽花、躑躅など、季節の花が美しい。

 

参拝のあと神苑を訪れましたが、本当にシーズンオフという感じでした。良い季節にまた足を運びたいと思います。

境内でも噂のネコさんたちに1匹しか会えなかったし(;´・ω・)

 

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